雑食カメラマンの雑感記

神戸でフリーカメラマンをしています。写真やカメラのことを主に書いていこうと思いますが、たまに脱線します。よろしくお願いします。

Nikon→Canonアダプター

やっと使えるAi -Nikkor85㎜f1.4s

先日入手したまま放置プレイ状態だったNikonF→CanonEFアダプター。

 

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ようやくEOSRに付けてみました。

レンズはもちろんAi -Nikkor85㎜f1.4s

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コレを使いたいがためのアダプターです。

一眼レフだとCanonの素通しみたいなファインダーで85㎜f1.4のピントを合わせる自信が無かったんですが、ミラーレスなら何とかなるんじゃないかと思って購入したんですよね。

やっぱりフォーカスピーキングは老眼入りかけの身には大変な助けになります。

それなりにバランスがイイ感じです

何度か書きましたが、私はNikonデジタル一眼レフなんて古のD60しか持って無いんで、Ai -Nikkor85㎜f1.4sを使うには辛かったんですよね。

センサーがAPS-Cサイズのカメラに85㎜付けても変な焦点距離になっちゃうんで大変使い辛いんです。

やっぱり85㎜はフルサイズで使うに限りますよね。

ってことで、これでやっとNikkorの85㎜が戦力化できます。

ただ、しばらく使って無かったマニュアルレンズだからなのか、ピントリングが妙に固いのが難点。

まるで車庫入れの時にパワステの無いハンドルを回すみたいに固いです。

しかも現状はNikonF→CanonEFマウントアダプターとCanonEF→EOSRマウントアダプターの二段重ね状態なんで負荷かかり過ぎると何処か壊れそうで怖いです。

やっぱり純正が必要か…

マウントアダプターの二段重ね弁当です



 

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京都市バス

観光害ってこう云う事か…

久々に京都へ公共交通機関を使って行きました。

メジャーな観光どころじゃ無ければ静かなもんですが…

行きは電車onlyで、帰りは実家へ寄るために市バスを使ったんですが、これがまあ酷い混雑具合。

乗車したのは特に観光地が多い東山線沿い。

京都に行ったことのある方ならわかるんじゃないかと思いますが、ここいらはオレンジ色の20×系統ばっかりで、バスの本数も多く走っているところ。

ところが、来るバス来るバスすべて満員の寿司詰め状態で乗り降りもままならないほど。平日の、しかも学校が休みな時期なのに恐ろしい混雑具合です。

そういえば一時、市バスの「営業係数ってヤツが問題になりました。

ザックリ言えば100円を稼ぐのに幾ら掛かってるかってのを表す数字で、100以下であれば黒字。以上なら赤字ってことになります。

京都市バスではバス停の時刻表にその数字が記してあって、乗客に窮状を訴えて同情を誘ってましたが、考えてみたらこんな詰め詰めの状態でもやっとこさ100を切るような状態なら、そもそもの運行形態・経営状態に重大な瑕疵があるって事ですよね。

時間通りに来ないわ、乗客が多すぎて積み残すわ、それでいて赤字って事なら根本的に間違ってますよね。

バスって乗り物は経営するのが難しいんでしょうけど、観光客がキャパオーバーなこの状況は何とかしてほしいもんですね。常時こんなんだとバスって乗り物は通勤通学をはじめとする日常用途に使えないんじゃないでしょうか?

上手いことやって欲しいもんです。

 

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踏切

JR福島駅前の踏切に初めて引っ掛かりました

最近、大阪に行く際に2号線じゃなくて山手幹線から浄正橋へ抜ける行き方が結構イイ感じです。

淀川を渡る橋の辺りで渋滞しないのがストレス軽減です。

で、先日CPSへ向かうべく浄正橋ルートを使って肥後橋の方へ走っていたら、JR福島駅前の踏切で引っかかりました。
大阪駅北側が地下化したので此処も地下に入ったかと思っていたんですが、この道は踏切が残ってたんですね。知らんかった…

和歌山へ向かう特急電車が走っていきました

珍しい状況に線路の方を見ていたら和歌山行きのオーシャンアロー号と思しき電車が走り去っていきました。

これぐらいなら踏切が残っていても良いなと思いましたが、急いでいたらまた違った感想になるんだろうなと思いますね。
市街地から踏切がドンドン消えて行ってる昨今、なかなか興味深い光景でした。

 

 

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コーヒーとチーズケーキ

どうも困ったもんです

仕事帰りに妻と待ち合わせて南京町のカフェでコーヒーとチーズケーキで遅めのティータイム。

まあ、コレは良いんですが最近のこう云ったお店って拘りが強いからかお値段も強気ですよね。

コーヒーもチーズケーキも絶品ですが…

ちょっと遠いところでのお仕事だったんですが、一人だったのと現場近所に激安スーパー「ラ・ム-」があったんで、お昼はラ・ムーの激安な弁当にしたら300円もしないという驚きの低価格。

今日は結構節約したぞって満足感で帰宅の途に就いたんですよね。

バスクチーズケーキっておいしいですよね

ところが街中で茶をしばくとコーヒーだけでお昼の代金を素っ飛ばすぐらいかかりますし、それ以上にケーキってお高いんですよね…

コーヒー美味しかったけど…

どうも「執念深い貧乏性が情けねえ程染みついて」いるみたいでして、何となく釈然としない気持ちになりました。我ながら困ったもんですが、そんな金額なんて屁みたいなもんやと思えるように稼がにゃならんなと思う今日この頃です。

 

 

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加水分解の処置

エタノールが高いので…

先日入手したPENTAXK20Dに付属していた純正ストラップ。

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加水分解が激しくて、ボロボロになった滑り止め部分が服も部屋も盛大に汚してくれたので処分も検討したんですが、なかなか具合のいいストラップだったので不良部分を除去しようと思い立ちました。

コメントで無水アルコールが良いと教えていただいたんですが、無水エタノールって結構高いんですよね。

コロナ禍前は500ml一本が1000円強だったのですが、今では1500円を超えてます。

1500円出すなら新品ストラップ買えるなーなんて思ったので、此処は代用品でやってみようと思います。

大抵の薬局では無水エタノールの横に売っている燃料用アルコール。

何より安いのがウリのメタノールです

多分カイロとかアルコールランプ用のモノなんでしょうが、主成分がメタノールのアレです。

コイツは汚れの除去に使うと白く濁るのが困ったヤツなんですが、何よりお値段が安いのが重宝します。

なんと一本350円ほど。

それでも中古ストラップが買えるお値段ですが、まあ値段ばかり見ていると嫌な気になるので都合の悪い事実は無視します。

コーヒーの空き容器にストラップを入れます

で、丁度飲み終わったインスタントコーヒーの分があるのでソレに留め具を外したストラップを入れて、300mlほどのアルコールを注いでしばらく放置プレイします。

しばらく放置プレイです

着けて暫くすると液体が真っ黒になってたので、成功しそうな気がします。

あとはこの液体をどうやって処理するか…なんですよね。

何かに吸わせて燃えるゴミで大丈夫かな…

 

 

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ストラップが…

加水分解が酷すぎました

加水分解が酷いです。モロモロです

先日手に入れたK20Dに付いていた純正ストラップ。

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長さ・暑さ等々結構イイ感じなんですがスベリ止めの部分が酷く加水分解してました。

ジャンパーやけに汚れてるなと思ったら、ストラップの部分だけにキッチリ黒い筋が入ってました。

幸い早くに見つけたので少し叩いて薄くなりましたが、コレが白いワイシャツやらスーツヤラだったと思うとちょっと怖いです。

よく見てから使うべきだったなと思うんですが、そう言えばK20Dの上に妙な黒い甫頃が点々とついていたのを思いだしました。
予兆はあったんですよね。

新しそうに見えるデジカメでも10年以上経ったら加水分解するところはしますしね。

OlympusのE-10とか酷かったからなぁ…

カメラが大丈夫だっただけありがたいと思わないといけませんね。

それにしてもこのストラップ、捨てるには惜しいので滑り止めだけ除去したいんですが、どうしたらいいでしょうね。チマチマ取るしかないのか…

 

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衝動買い…

今度はPENTAXK20Dです…

またもやヤフオクで衝動買いしてしまいました…

今回はPENTAXK20D

カックカクのKヒトケタシリーズになる前の型です。

なかなかツルッとしたデザインです

PENTAXは既にK10Dとist※Dを持ってるんですが、どうもライブビューが無いのとK10Dに付いてきたSIGMAのDC18-125㎜F3.8-5.6HSMが動かないってのがどうも不満で、安いK-7とかK-5があれば欲しいなと思ってたんですよね。

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Kヒトケタ機はソコソコな人気があるからか、全く安くならないのですがK20Dha時折安くで出てきます。

今回は良い感じのがあったので入札したところ、地味に競ってしまって気付けば8000円まで行っちゃいました。

で、後戻りできなくなって落札っていつものパターンです。

K10Dとの違いは前述のようにライブビューの有無のほか、画素数が1000万画素から1400万画素に。それに伴ってセンサーがCCDからCMOSへ変更されて高感度に強くなってるそうです。

ライブビューの切り替えは絞り込みレバー。大変使い好いです

昨今のCCD機礼賛具合からすればCCDからCMOSへの変更は改悪なんでしょうが、普通に使うならCMOSセンサーの方が汎用性高いんじゃないかなと思わない事も無いです。

丁度同じような機能を持つCCD機とCMOS機の2機種が手に入ったので、その辺はおいおい探ってみたいところ。

背面のレイアウトもだいたいK10Dと同じです

電池も共用でなかなかリーズナブルなヤツです。

落札価格は予算オーバーでしたが…

それと、懸案だったSIGMAのDC18-125㎜F3.8-5.6HSMは、初めの方こそF値が表示されなかったりAFが動かなかったりしましたが、騙し騙し使ってるうちにスムーズに動くようになりました。

そもそもなぜ動かなかったかに加えて何故治ったかもわからない状態なので、地雷を抱えたような怖さはありますが、まあ素直に使えたことを喜んでます。

今回はなかなかイイのを手に入れたのかもしれません…

楽しみです



 

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