雑食カメラマンの雑感記

神戸でフリーカメラマンをしています。写真やカメラのことを主に書いていこうと思いますが、たまに脱線します。よろしくお願いします。

飛び出し注意

何が飛び出してくるのやら…

田舎道を歩いていると手書きの飛び出し注意がイイ味出してました。

農道っぽいところだったんですが、擁壁は苔生していてコンクリートもすぐ自然に埋もれてしまうみたいです。

なにやら看板が見えます

こう云ったところだと自動車もそれほど減速せずに走りそうなので、看板は有効なのかもしれませんね。

ただ、絵柄がいつも見る人モチーフでは無いのが気になります。

鵺かな?

小さな子が一生懸命描いたであろう絵がステキです。

多分飼ってる犬なんでしょうね。

何とも長閑な話です。

 

 

↓良かったらポチってやってください

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

 

大型連休後

何処も彼処も混んでましたね

やっと大型連休が終わりました。

カレンダー通りに休日の方なら連休が終わるのって残念なんでしょうけど、土日祝日の区別がない日銭暮らしには嫌なシーズンです。

別に祝日が嬉しい訳でも無く休みの分はお金が入ってこないうえ、何故かゴールデンウィークだからどこかに連れていけとせがまれます。

やってられねぇ…

いつもの海岸です

プランもなく動けばストレスが増すだけなので近場で適当にダラダラ過ごしたかったんですが、何となく中途半端に出かけて人込みにハマって飯食うのも一苦労。余計に疲れて帰るという典型的な負のスパイラルに陥ってました。
なので、気分を一新すべく空港島の海岸に行ってきたんですが、此処もいつもに比べて結構な賑わいでした。

ただ、空港島の砂浜はスペースに余裕が存分にあるのでそれほど不快な事も無く帰って来れました。

やっぱりこういうところが好きですねぇ…

そういえばいつもはガラガラな志摩スペイン村が激混みだったとニュースで見ました。

あそこに人だかりが出来るなんて…大型連休って恐ろしいですねぇ…

 

 

↓良かったらポチってやってください

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

 

當勝神社

兵庫県北部の神社です

兵庫県の北部、朝来市の山奥にあった神社です。

當勝神社ってところでして、今画像を見直すまで「常勝神社」だとばっかり思ってました。目が悪くなったなぁ…

山の中にある神社ですがなかなか規模は大きめです。

昼前ぐらいに訪れたのですが、イイ感じに陽が当たっていて神々しい感じがします。

夜に訪れたら怖そうですけどね。

狛犬の小屋(?)が面白いです

建物はなかなか古い感じなのですが、その作りは丁寧で凝った感じ。

狛犬が小屋のようなモノに収まっているのは豪雪地帯ならではの雪除けなのかどうなのか…

兎に角、大変個性的です。

調べてみると當勝神社は天平二年に建立されたとか。

なかなか古いです。

開運繁栄の神、万物造成の神、織物の神の三柱を祀る宮として古くから尊信を集め、特に古宮に祀る「當勝天神」は昔から合格達成の神として学生たちの祈願で賑わっているーと、地元の観光サイトには書いてあったんですが、私が訪れた際は大変閑散としていて何とも神々しい空間を感じることができました。

閑散としている方が何となく霊験あらたかな感じしますよね。

山門的なのもなかなか味があります

途中の門みたいなところは非常に凝った作りで、欄間と言えばいいのか何なのか細かな彫り物なども見応えがあります。

欄間的な彫り物もイイ感じ

神社は粟鹿山麓の高地に位置しているため、社叢林には樹高約30mといった大杉や檜といった推定樹齢350~400年の巨樹古木をはじめシラガシやサカキなどが混生。そんな森の深いところにある境内は、まるで時間が止まったような空間でした。

これも年季が入った鳥居です

そんな年季が入った神社ではありますが、けっこう頑張って維持されている感じです。

建物などを見るとギリギリ何とか維持されてる感はあるのですが、神社がこの姿を保って居られるのは相当な努力の結果だろうと思われます。

いつまでこの姿を保っていられるかはわかりませんので、お近くに寄られた際には是非立ち寄ってみてください。

「當勝天神」は昔から合格達成の神と崇められているようなので、受験生など勝負事のお参りには最適かもしれません。

ちょっと交通の便が悪いのが難点ですが…

 

↓良かったらポチってやってください

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

 

転用レンズケース

高倍率コンデジ用が具合良いようで…

ジャストフィットです

カメラバック以外でレンズを持ち運ぶのって大変ですよね。

通常のカバンへ適当に掘り込んだら中でゴロゴロして収まり悪いですし、最悪キャップが外れてデリケートな部分が剥き出しで他のモノと干渉。傷物になったりする可能性もあります。

レンズや接点以外でも傷がつくのはやっぱり嫌なものです。小さいものなら適当なポーチに入れるってのも手ですが、レンズポーチってぱっと見で中身見えないし、けっこう使い辛いものなんですよね

新しいレンズはそのレンズ自体が傷つきますが、古いレンズだと外装がバリバリ金属なんで、触る者を皆傷つけかねません。

先日マウントアダプターを手に入れて使用頻度が激的に上がったNikkorのAi85㎜F1.4Sも皆を傷つけるタイプです。

チョット持ち出し難いなぁ…なんて思ってたんですが、そこらに転がっていたOlympusコンデジ、SP-570UZ用合皮ケースをNikkorのAi85㎜F1.4Sにあててみたところ、ジャストフィットしました。

ピッタリです

blog.kobephotomic.workコレがなかなか具合が良くて、リュックに入れてもゴロゴロしないしカニ爪やその他金属部分が他の荷物を傷つけることも無くなって安心です。

カメラ用には使い辛い革ケースで、捨てようと思ってたんですが思わぬ再就職先が見つかりました。

無駄なくイイ感じです。

ケースがあると持ち出しやすくなります

 

 

 

↓良かったらポチってやってください

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

 

黴玉EF100-200㎜F4.5A

EOS初期のレンズは結構良いですが…

最近EF70-200㎜F2.8Lを常用してます。

大体が標準ズーム、または広角ズームと70-200㎜って組み合わせです。
先日その装備でお遍路さんの道を20㎞歩いたんですが、さすがに重かったのとレンズの重さでマウントやアダプターがヘタったらちょっと嫌なので、手持ちのレンズの中から代用できそうなのを見繕ってみました。

で、白羽の矢が立ったのがEOS初期のEF100-200㎜F4.5A。

blog.kobephotomic.work

結構軽いのとAEの精度はミラーレスなら精度を担保できるかななんて考えてのことです。でも望遠がコレだけだとさすがに怖いので、EF70-200㎜F2.8Lも持って行ったので、結局は荷物が重くなっただけですが…

さすがに小さいです

ただしばらく使わない間に中玉に米粒大のカビが生えていました。

予備を持って行って良かった…

知らんうちにカビが…

黴玉のEF100-200㎜F4.5Aですが逆光以外の描写は結構良好。

思ったよりも良く写ります。

因みに手持ちのレンズと比べてみると

EF70-200㎜F2.8Lです
EF100-200㎜F4.5Aです

ざっくりこんな感じです。

逆光は結果が見えてるのでやってません…

なかなかイイ感じにしっとり描写です。

まあ、比べる相手も結構ロートルレンズなんですが、それでもEOS700とセットになってたような安物レンズなのになかなか頑張ってます。

カビを排除したら現役使用もそうおかしな話じゃないのかもしれません。

ただ、コイツをミラーレスに付けてコンティニュアスAFにしたらずっと「ジージー」と円弧モーターがうるさく唸ってるので、描写云々よりも騒音問題で常用は問題がありそうです。
やっぱりSTMかUSM駆動のレンズじゃ無いとミラーレスに付けるには辛いですね。

円弧モーターは電池も喰いそうですし…

 

 

↓良かったらポチってやってください

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

 

田舎の放置置物は趣深いですね

いきなり狸です

訳あって田舎道を歩いていたら道の傍ら、田畑の間にある空き地に結構大きめな信楽焼狸が鎮座してました。

田園風景と信楽焼狸が合ってるようでズレてるような、妙な具合でイイ感じ。

そういえば最近このテの狸って新たに置かれるのを見なくなりましたね。

信楽に行けばそれこそ嫌ってほど目にするんですが、他の方面ではそれほど見かけなくなりました。

置物としては味があってイイと思うんですけどね。信楽焼狸。

横に居る小狸は結構顔がリアル寄り

大田抜きの傍らには結構小さ目の狸が並んでます。

顔がチョット信楽っぽくないのがご愛敬。

小狸はリアル路線ですが、草に埋もれてるのでご尊顔が見え辛いのが難点ですね。

なんかちょっと虚ろな表情です

年季が入った狸なので夜に見たらちょっとビビりそうです。

あらためて見返してみたら結構怖い…

 

↓良かったらポチってやってください

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

 

懐かしの愛機

6×6のサービスプリント

久々に実家へ行ったら昔取った写真が出てきました。

ブローニーサイズのサービスプリントで、当時の愛機なんかが写ってました。

因みにフィルムはFujiFilmのNS160。

当時勤めていた会社の期限切れをもらってきたんじゃないかと思われます。

カメラは何かなと思い出してたんですが、最期にコマダブりをしてたことからセルフコッキングが無いカメラを使ってたみたいなんで、Super Ikonta Six Ⅳで撮ったモノだと思うんですけどねぇ…確証は持てません。

手前味噌ですが、なかなかイイ感じに撮れてるように思えるのはZeissのレンズ故なのか、はたまた期限がヤバい目のNSが為せる業なのかもしれません。

因みに被写体は学生時代に郵便局でバイトしていた時、当時のバイト先に居た郵便局員さんから売ってもらったKawasakiのKLX250SRなんてバイクです。

このフォルムが懐かしい…

当時、なぜバイトしてるのか訊かれて

「バイク買いたいんっスよ」

なんて言っところ、

「俺のバイクを格安で譲ったるわ」

なんて言われて右も左もわからないまま購入することに。

職場まで持ってこられて初めてオフロードバイクだと気付き、ネイキッドバイクが欲しかった私はちょっと後悔したんですが、話がまとまりかけてたのとお値段が安いのとで流されるまま購入したのでした。

いざ乗ってみたら足つき悪いわエンジン始動はキックのみだわでなかなか苦労させられたんですが、今思えばイイ思い出です。

港で撮ってみたり…

写真は多分友人に会うために小豆島迄ソロでツーリングしたときのですね。

何故か自分が写った写真が皆無でチョット残念ですが、位置情報も日付も写って無いのですが写真を見ると当時の事が今も鮮明に思い出せたりします。

いやいや写真って良いものですね。

 

 

↓良かったらポチってやってください

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村