雑食カメラマンの雑感記

神戸でフリーカメラマンをしています。写真やカメラのことを主に書いていこうと思いますが、たまに脱線します。よろしくお願いします。

RB67…

最近使ってないなと思ってみてみたら…

最近メッキリ使わなくなった、いや初めからあまり使ってないMAMIYAのRB67。

特に特徴のないRB67です

 

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久し振りに調子を見ようと思って引っぱり出してみたら、何やら様子がおかしいです。

持ち上げてみたらレンズ前縁から黒いものがポロっと取れてしまいました。

どうもゴム製の簡易フードが経年劣化で根元から剥がれてしまったようです。

フードが…

使わないでいるとこれだからイヤになりますね…

ゴム製品ってヤツは経年劣化っていう死蔵してしまいがちなモノにとっては最大の欠陥があって辛いです。

古くてコーティングに不安があるレンズにはフード無し状態は結構ツラいです。

コレは蛇腹フードでも見繕いに行かなきゃダメですね。

その前にブローニーのフィルムを手に入れないといけませんが…

 

 

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被覆電線

基礎技術力不足、と言うよりもコストカットの匙加減でしょうね

RS-60E3です

EOSR6ってレリーズがRS-80N3ではなくてRS-60E3なんですよね。

以前、試しにEOSRを借りた時、EOSRもRS-60E3だったので急遽中古のそれを購入しました。

なるほど、EOSR系からはレリーズをRS-60E3に統一するんだなと思っていたら、代替機として借りたEOSR5のレリーズはRS-80N3だったを見て、EOSRやEOSR6は廉価版にカテゴライズされてるんだなと少しガッカリした覚えがあります。

まあ今のところRS-60E3を使っていて不具合も無いので良いんですが、フォンジャック端子のRS-60E3は何となく安っぽさと信頼の無さを拭えません。

なによりスイッチ本体が小さいのが不信感の大本なので、信頼できるぐらいデカいのが欲しいなと思っていたら、サードパティで代替品を発見。在庫処分で500円ほどだったので、迷わず購入しました。

代替品です

それから2年ほど経って、代替品のコード被覆が剥がれてきました。

中古で買った純正のRS-60E3は全く問題ないのに、です。

流石にこのテの安物はダメですね。

そういえば以前GODOXのX-1レシーバーに付属していたシンクロコードも同じように被覆が剥がれてダメになっちゃったのを思い出します。

やっぱり安物の中国製はダメですね。

コードの被覆が剥がれてます

被覆コード一つまともな耐久性を持たせられないなんて…

そういえば先の大戦中、日本の飛行機やらの被覆電線は石油が無いことも手伝って酷く品質の悪いものだったらしいです。

電線に紙を巻いて塗料を塗りつけただけの簡易被覆電線は直ぐに被覆が剥がれて故障の原因になったそうです。

軍隊の装備品における故障って忽ち命に直結するから怖いです。

基礎工業力が低いと大変危険ってお話ですね。

なんて事を思いだしていたんですが、現代のレリーズ等の不具合は単にコストカットしすぎただけなのかもしれません。

いや、そうであって欲しいなと思います。

彼の国が被覆電線ひとつまともに作れない技術力だとしたら、身の回りに溢れている中国製品が怖すぎますからね。

こう云った基本的なところは手を抜かないで欲しいもんです。

やはり重製品は品質が良いのかもしれません

 

 

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ドナドナ

ATでエンストは怖いもんです

先日、堺市の端っこで車が急にエンスト。

前々から調子がおかしかった、リコール案件のオルタネーターが逝ってしまったようです。

騙し騙し使っていて、次の車検まで持ってもらおうかと思ってたんですが、あと一息の所で力尽きたようです。

今回ラッキーだったのは仕事が終わってからの故障だったってところ。

コレが仕事前とか仕事の真っ最中だったら目も当てられません。

雑にナンバー消してます

故障はは渋滞中に起こりました。

ノロノロ運転が続く狭山市から堺市に入った辺りでいきなりエンジンが停止。

バッテリーランプが点灯して焦げ臭いような何とも言えない臭いがしてきたので、即座にオルタネーターが逝ったと判断。無理矢理エンジン始動して近くにあったコーナンの駐車場に逃げ込みました。

日産の故障相談ダイヤルみたいなのがあったので電話すると保険会社とも繋いでくれて1時間ほどでレッカーもして貰えたので助かりました。

その後は徒歩で南海電車の駅まで30分近く歩いて帰宅。

次の日もその次の日も仕事は電車で行ける現場だったので助かりました。

嗚呼…悲しい

それにしてもすぐそばに広い目の駐車場があって助かりました。

ヤッパリ保険は入っておくもんですね。

ロードサービスだけだと保険の等級も下がらないので安心してやってもらえます。

まあ、故障しないように整備をしておくのが一番なんですけどね…

 

 

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愛車2台目です

KAWASAKI KLE400

 

先日、発掘したスリーブに入っていた2台の愛車だったKawasaka KLE400。

パララックスがモロに出た構図だったのでSuper Ikonta Six Ⅳで撮ったのに間違いなさそうです。

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何というか仮面ライダーのバイクっぽい感じな2台目の愛車です。

ガチオフロードの初代が高速走行が辛かったりツーリングの時にいつもガソリンタンクがヤバくなったりするのを踏まえて総合的に判断してコレにしたんですが、地味に不人気車でそこそこレアな機種だったので中古車を探すのに苦労したのもいい思い出。

 

写真で見返すとカラーリングが結構アレなんですよね。

なんちゅう色使いしとるのかと…

ちなみにコイツは私が1ヵ月ベトナムに行って帰ってきたら拗ねたのか超絶不調になっていて、その後結婚したらますます乗る機会も激減。親が結婚したんやからバイクを売れーとしつこく言うようになって、最後には回ってくる中古買い取り業者に売られてしまいました…( ノД`)シクシク…

でも良いバイクだったんですよね。

また乗りたいなァ…

 

 


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V860ⅡC受難

雨に打たれてネジが緩んでと散々です

先日の大雨でストロボが逝かれてしまいました。

最近本当に壊れます…

今回はGODOXのV860ⅡC。

以前、V1のシューを無理矢理付けて魔改造したヤツです。

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危ういとは思ってましたが、無理矢理に取り付けたシュー近辺がスッカスカなので水が入り放題。アカンと思いながらも雨に濡れる状況で使っていたらこのザマです。一応、水が入り込まないように気を付けていたんですが、防水作業が足りんかったみたいです。

防水もへったくれもあったもんじゃありません

仕事が終わって再度水滴を拭き取りV860ⅡCの電源を入れてみたら「E-5」の文字。

はて、Olympusかな?

なんて思ってたんですが、何度やっても点かないので故障と判断。

エラー表記を撮り忘れてました。

ネットで調べてみたらトランジスタ(だったかな?)を交換したら治った旨の動画が上がってたので、予備機の部品と交換しようと思ってました。

所が一晩明けてダメ元でスイッチを入れたところ、普通に電源が入って調光もきちんとしている模様。

何と自然修復してしまいました。

気を良くして再度現場で使っていると、どうもV860ⅡCがグラグラします。

ひょっとしてカメラのホットシューが再度ダメになったのかと確認してみたらV860ⅡCのシューを裏側から止めているネジが引っ込んできています。

此処のネジ穴が凹んでると緩んでるって事になります

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どうやらV860ⅡC側のネジが緩んでグラついているようで、なかなか不安定な状態。

交換したシューのユニットはエポキシ系の接着剤で補強しているので簡単にバラシて直せないかもしれません。

最悪割れることも已む無しかと思ってシューユニットを固定しているネジを緩めてみたらいとも簡単に緩んで外すことが出来ました。

シューユニットが外せたら裏側からシューを止めているネジにアクセスできます。

ネジで絞めてみたらものすごく緩んでました。

4本あるネジが緩んでました。締めれば大丈夫です

恐ろしいです。

ヤッパリ自己改造品は定期的にねじを締め直したりのメンテが出来るようにしとかないといけませんね。

まあ一応、V860ⅡCも普通に使えるようになったので一安心。

発光管が逝かれるまで使い倒そうと思います。

雨には気を付けないといけませんけどね…

 

 

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いつも運休の汽車

明治村といえばコレなんですが…

明治村にはここ数年何度も訪れてるんですが、いつ行っても蒸気機関車が動いてないんですよね。

こいつは展示品で動くヤツではありませんが…


昭和生まれの私が未就学児の頃、当時名古屋市内に住んでいたのでレジャーの一環として明治村に行ってました。

 

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幼稚園児は当然蒸気機関車なんて大好物。当時の自分も漏れなくめちゃめちゃ喜んで乗ってたみたいですが、何十年も経って同じ場所に足を運ぶことになるとは思っても見ませんでした。

なので、多少思い入れが深くて是非とも動いているところを見てみたいんですが、前述の通り何時行っても「本日運休」って札がかかってるんですよね。

昭和末期の頃と違って、今では蒸気機関車なんて復活運転している車両がそこいら中で見られるので珍しいものでもないんでしょうけど、国鉄っぽくない形の蒸気機関車は結構珍しいものだと思うんですけどね。

ただまあ、一般の人々には国鉄型の蒸気機関車明治村蒸気機関車の差異なんて何一つわからない可能性は高いですが…

ちなみに引っ張られる客車の方もダブルルーフやらオープンデッキやらで相当レトロ感が高いです。

コレも乗ってみたいところですが、何時行っても運休なんで客車の傍にもいけないんですよね。

次行ったときに動いてたら嬉しいんですが…

客車も渋いのです

 

 

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京都市電

エライ長生きな電車です

明治村の電車です

明治村へ行ってきたんですが、此処で気になるのは村内輸送に現役で活躍する旧京都市電の車両ですよね。

京都の梅小路公園にも動くヤツが居ますが、アレは現代の技術でよみがえったバッテリーカー。

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悪くは無いですが、旧N電って事ならやっぱり架線給電でないとチョット物足りない…ってのは一部のマニアな人だけが感じるものなのかもしれませんが、兎も角明治村の電車は当時の車両が当時と同じように走ってる貴重なヤツなのです。

因みに車両は明治43年(1910年)製造らしいので、1世紀以上経ってます。

保存状態も悪くない気がしますが…

よく走るもんだと感心しますね。

車両は吊り掛けモーターの重々しい唸り声を出しつつ動いてますし、線路の辺りは独特な油のにおいがして堪りません。

やっぱりモノホン(死語)は違いますね。

末永くこの状態を維持していってほしいものです。

 

 

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