雑食カメラマンの雑感記

神戸でフリーカメラマンをしています。写真やカメラのことを主に書いていこうと思いますが、たまに脱線します。よろしくお願いします。

旅行会社

昭和の薫りがするアレです

北海道って昭和の団体旅行全盛期に整備されたところが多くて、ところどころに華やかだった昭和の残滓が見られたりします。

飲食店なんかも未だに旅行会社の看板なんかを並べてるところがあって、消えゆく文化としてなかなかに興味深いです。

こんなヤツです

昔は社員旅行とかの大規模団体旅行が結構あったんでしょうね。

今では見る影もなくて、なんとも悲しい状態です。

100人規模の社員旅行とか、賑やかだったんだろうということは想像に難くないです。

新潟交通なんかも…

今ではその役割を海外からのインバウンドな方々が担ってくださってるようで、観光地に行くと英語だけでなく中国語や韓国語なんかが日本語よりもよく聞かれる事態になってます。

そんな現状なんで、昭和の香るところでも中国系と思しき旅行会社バッジが掲げられてました。

小さな会社が相当数あるんでしょうね

こういったツアー系はやっぱり中韓系が多いみたいです。

悲しいかな、読めないのが多いんですよね。

なんだか時代の移り変わりを感じます。

良い方向に向かうと良いんですが…

 

 

↓良かったらポチってやってください

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブ

函館市電終着駅

市電の終着駅って良いですね

思うんですが、路面電車の終着駅ってこれ以上は線路を伸ばせない限界なところで線路が行き止まった感じがして趣深いです。

路面電車全盛期の都市部だと違うんでしょうけど、岡山とか豊橋とか昔の岐阜なんかはそんなイメージです。

路面電車なんで駅舎とかもないことが多いですから尚更です。

そして、今回訪れた函館の市電も行き止まった感があって良い雰囲気。

終点は複線が単線になってこぢんまりしてます。

湯の川温泉の一駅先、神社の麓で道が狭くなるところが終着駅。

なんとも良い雰囲気です。

函館市電は始発が結構遅くって、6時過ぎにならないと電車が来ません。

やってきたのはちょっと古めの800型って車両みたいです。

地味なオリジナルカラーっぽいのが周囲と調和していていい感じ。

このあとの予定があるので乗れないのは残念ですが、いつか乗ってみたいものです。

「どつく」ってひらがなで書くと物騒な気がします…

ちなみに駅の側にある湯倉神社は以前も訪れたんですが、コロナ禍が過ぎたからか手が復活していました。

向日葵が華やかです

時節柄なのか茅の輪くぐりがありました

函館の朝は遅い目みたいで、6時前だと人がいません。

なので、貸切状態で境内を満喫できました。

前の日に雨が降ったのでちょっと肌寒かったんですが、風鈴なんかもあって結構涼しげな雰囲気の神社です。

風鈴も涼し気です

来年も来れるかなぁ…

 

 

↓良かったらポチってやってください

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

 

ブルートレイン度々

今年も見てくるだけ見てきました

営業しているようで何よりです

今年も訪れたブルートレインって名前のラーメン店。

 

blog.kobephotomic.work

blog.kobephotomic.work

生存確認じゃないですけどどうしても気になったので今年も見に行ってきました。

それにしてもこの店名でラーメン店ってところが味噌ですよね。

ラーメンだけに…

ちなみ此処のラーメンは塩・醤油・味噌なんでもあるみたいです。

少し不安になってきたぞ…

結構リーズナブル

お値段は今の御時世を鑑みたら驚くほど安いです。

今日日学食以外で500円台のラーメンって無いですよね。

ちょっと食べにいってみたいのですが、スケジュール的にどうも合わないんですよね。

残念です。

ちなみにこの手の廃車体再利用飲食店って車輪なんかを取っ払った「ダルマ」状態で営業することが多いのですが、このブルートレインさんはレールも台車も残っている完全体です。

乗り心地的なものも非常に気になるんでよねぇ…

まあ、動くわけでは無いんですが…

店内の様子が非常に気になります

 

謎オブジェ

港町は銅像乱立しがちなんでしょうか?

赤い靴…は横浜だっった気がしますが…

神戸にも矢鱈と銅像というかオブジェ的なものが乱立してますが、函館も結構…というより神戸とは比べ物にならんぐらい多いです。

まあ見てて楽しいですから良いんですけどね。

納税者としてはどれぐらい公費が投入されてるか…ってのは野暮ですね。

ちなみに180㌢㍍ぐらいある縦の表示塔みたいなのの上にも小鳥のオブジェが乗ってますが、小柄な人なら見えないんちゃうかって思えるぐらいに芸が細かいです。

手作り感あふれる小鳥です。
それにしてもLX100はセンサーのゴミが酷い…

色々見てたかったんですが、時間がなくて断念しました。

それにしてもコンセプトとか統一されてないみたいで統一性に乏しいのが面白いところです。

唐突に猫です。めちゃめちゃ雨だった(言い訳)のでフレーミングがダメダメです

何回も来てるところだと、色々なものが若干俯瞰的に見れるので楽しいですね。

我が家は経済的余裕がないので、自腹の一回こっきりな旅行だと欲張って色々詰め込んじゃうので見えない所も多いんじゃないかと思います。

それにしても銅像多すぎです。

 

 

↓良かったらポチってやってください

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

 

SUNPAK Auto120J

発光管剥き出しのアレです

 

ヤフオクで見つけたSUNPAKのAuto120Jってストロボ。

似たようなのはGODOXのAD360なんてのを使ってまして、アレはアレで良いんですが電源部がセパレートになってるのでっ使い勝手はイマイチ…

そんな折に見つけたのが前述のAuto120J。

普通のクリップオンストロボと同じように単三乾電池4本で駆動してくれます。

ガイドナンバーは…

って調べようと思ったんですが、どうもSUNPAKは撤退してしまったらしくてちょこっとググっただけではデータが出てきません。

少し触ってみて分かったことは

・発光管無視だしタイプのストロボであること

・外光オートとマニュアルが使えるらしいこと

ぐらいです。

ホットシューには対応してないようで、シンクロコードを介して発光させるんですが、何とも使い勝手が悪いですね。

たしかSUNPAKは各メーカーに対応したホットシューを交換式で用意していた気がするんですが、Auto120Jのシューが付きそうなところは固定されているようで外れません。

まあ、適当なL型グリップでも用意してシンクロコードを繋げたら良いんでしょうけど、どうも使い勝手は良く無いですね。

簡易なライティングを組むときの予備機…ってぐらいしか使い道が思いつきません。

本体も思ってたよりも嵩張りますし、なかなか難物に手を出してしまったなぁ…ってのが感想です。

NeewerのZ1が一台死んじゃったことですし、もうちょっと落ち着いたら使い道を検討してみようと思います。

あとはシンクロ方法に一工夫要りますね。

 

 

↓良かったらポチってやってください

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

 

RichoCaplio R2

当時としては非常によくできたコンデジでした

まさかの200円+税です。

またもやジャンクです。

大阪駅地下の有名な中古店で見つけたんですが、RICOHのCaplioR2です。

コンデジってのは人気が無いもんでジャンクだと下手したらCanonのAutoBoyよりも安価で投げ売りされてたりするんですが、コイツもご多分に漏れず200円+消費税というバーゲンプライス。

2005年発売のRICOH Caplio R2は2005年発売のコンパクトデジタルカメラ

レンズは4.6~22.2㎜(換算28-135㎜)F3.3-4.8という使い易い焦点距離

(35㎜換算)28.35.50.85.135㎜のステップズームも出来て当時としてはトップクラスに使い勝手が良さげなカメラでした。

感度は64-800というのが時代を表してます。

ISO64なんてコダクロームが忘れられない人なのかなって思いますよね。

因みにセンサーは有効画素数502万画素(総画素数519万画素)の1/2.5型原色CCD大分小っさいんですが、これも時代ですよね。

背面液晶は2.5型透過型アモルファスシリコンTFT 液晶。約11.4万画素とちょっと荒い目ですが、2.5型という結構大きめの背面液晶なのもなかなかポイント高いです。

背面液晶は大きくてイイ感じ。

記録メディアはSDで、電池は単三電池が使えるのも汎用性が高くてポイント高いです。

古いPanasonicのデジカメとかは電池が入手困難で使えないなんt値事もザラなのですが、単三電池なら色々な種類の充電池が使えるので即日実用化できるので最高です。

電源も単三なので、直ぐに使えます。

それにしてもいくら古いとはいえ200円+税ってのはなかなかお買い得でした。

使い易いコンデジが安いのは大変ありがたいです。

来月はちょっと遠方に行く用事が増えるので、色々と遊んでみたいと思います。

 

 

 
 

 

↓良かったらポチってやってください

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

 

良い色い鮮やか…

三菱カラーフィルム

新幹線のマスコットが個性的な三菱カラーフィルム…

西明石駅の周りを歩いていたら年季の入った写真館を発見。

よく見る「フジカラー」の看板の他に「三菱カラーフィルム」なんて書かれた看板もあってなんとも懐かしい気持ちにさせられました。

そういえば、90年代までは三菱って写真感材を結構出してましたよね?

モノクロ印画紙の「GEKKO」なんかはモノクロの現像・焼き付けをしていた人にとっては懐かしいんじゃないでしょうか?

私も初めは三菱「GEKKO」をよく使ってました。

安くて種類も豊富で良い印画紙でしたよね。

後年イキってイルフォードに鞍替えしましたが…

閑話休題

印画紙のシェアは結構あったみたいですが、フィルムとなるとマイナーの域を出られなかったように思います。

カメラ雑誌の高億もモノクロページの端っこにちょこっと載るくらいで、店でもあまり見かけなかったですね。

メーカーはデカいのに製品はあまりメジャーではないって不思議なブランドでした。

そういえば写真館の看板に掲げられている訳ですが、35㎜以外の三菱フィルムってあったんでしょうかね?

120サイズや4×5の三菱フィルムとか、いっぺん見てみたいもんですね。

あったとしても勿体なくて使えなさそうですが…

ちょっと瀟洒な作りです

 

 

↓良かったらポチってやってください

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村