雑食カメラマンの雑感記

神戸でフリーカメラマンをしています。写真やカメラのことを主に書いていこうと思いますが、たまに脱線します。よろしくお願いします。

試写

Panasonic LUMIX G-1の試写です

壊れたのを買ってDIY修理(失敗…)を施したPanasonicLUMIX G-1。

なかなか試写する機会が無かったんですが、今日はカバンに忍ばせてちょこっとだけ撮ってみました。

blog.kobephotomic.work

blog.kobephotomic.workとはいえ、あまり時間も無く天気も悪かったので帰り道で乗る電車を撮っただけ…

環状線走っていた橙色の電車も過去の話です…

普通に撮れましたがあまりにも面白くない撮影。

もうちょっとやりようがあったように思いますがテンションが上がらず…

今日は雨だったのでポートライナーも乗ってみました。

1区間節約のために貿易センター駅から乗車。中公園で下車します。

貿易センター駅の端っこから手を伸ばしてポートライナーも撮ってみました。

此処はちょっと新鮮です

モウチョイ手前でシャッター切るべきですよね。

お天気次第で面白いのが取れそうです。

考えてみたら既に後継機種のG-2を持ってて使ってるので、このG-1には新鮮さも感動も無いんですよね。

トドメに液晶修理失敗しちゃったんで…

でも、もうちょっと愛情もって接してやらないとダメですね。

 

 

↓良かったらポチってやってください

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

 

100㎜マクロ

AFセレクターレバーが真っ二つ

ええ加減、代替レンズに変えないとアレな感じの骨董品がウチでは今でも現役なんですよね。

EF100㎜F2.8マクロ、EOS650時代のマクロレンズ

ポロっと部品が…

USMでもましてや「L」でもない無印で円弧モーターのマクロレンズです。

壊れないもんでしゃあなしで使っているという体ですが、じつは2代目。

先代も現役のヤツもどっちもジャンクを仕入れてきて使ってます。

このレンズがジャンクになる理由は古い事もあるんですが、それよりもセレクターレバーの脱落。

AF/MF切り替えや距離の切り替えレバーが取れちゃって、使い勝手が壊滅的にダメになるケースが多々あります。

初代はどっちも無くなっちゃってたのでMF専用レンズに。

二代目は距離のセレクトレバーが無くなっちゃってたので、とりあえず全距離で使うようにして使ってました。

私はまあ、機材の使い方が荒いみたいで結構頻繁に修理へ出すことが多いのですが、修理期限がとっくに過ぎた当該レンズは修理できないので壊れたらお蔵入りが確定します。

しかしながら、古き機材はなかなか丈夫なもんで今まで壊れずに残ってくれてました。

今まで耐えてくれてたんですが、先日使おうと思ってレンズを取り出すとレンズから黒い塊が二つポロっと零れ落ちました。

レバーの部品が真っ二つです

何事!?

思ってみてみたらAF/MFのセレクターレバーが真っ二つになって転がってました。

流石に経年劣化ってヤツなのかもしれません。

此処をそのままにしておくと逆入光でエライ事になります。

が、

他の部分は無事なのにスイッチが壊れたぐらいで使用できなくなるのはあまりにも勿体ない話。

帰宅してエポキシ系接着剤で簡易補修してもう少し酷使してやることにしました。

楽隠居させてやりたいところですが、厳しい台所事情がそれを許してはくれません。

もうちょっと頑張ってもらうことにしました。

一応くっ付けてみました。前ピンです…

それにしても昔の機材は頑丈ですよね。

性能向上もイイですが、堅牢性ってのも機材の重要な性能です。

 

 

↓良かったらポチってやってください

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

 

毎度の潜水艦

今日は多かったです

先日、ハーバーランド対岸にある潜水艦が良く泊まっている岸壁を見たらなんと3隻もおりました。

見たところ、そうりゅう型2隻とおやしお型1隻。

なかなか賑やかです。

再度、仕事終わりに見に行ってみたら露骨に逆光で何とも撮り難い…

潜水艦が居るのですが、陰になって見えない…

とりあえず200㎜位で寄ってみたら思ったよりよく見えてきました。

思ったよりも見えます

データ上は細かなディティールまで見えるのですが、そこにクローズアップすると周りが白トビしちゃうので少しでも細部が見えるように調整してみました。

ここまで来たら結構見えます

一応、日は沈んでるので少し暗めに撮ってシャドウを持ち上げてみました。

こうやって見てみると潜水艦尾停泊場所もなかなか情緒がありますね。

これぐらいの天気だと撮りやすくて良かったです。

 

 

↓良かったらポチってやってください

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

 

二日月

繊月?

今日も良い夕焼けでした。

赤くなった西の空を見たらクレーンの間に細い月が覗いていました。

合成みたいな月です

丁度、神戸大橋を渡っている時だったので自転車を脇に停めてカメラに70-200㎜を付けて撮影しました。こういう時に望遠持ってるとなかなか便利です。

この時期は陽が沈んで少しするとイイ感じに赤くなるので望遠で引っ張るとなかなかキレイ。月と夕焼けの組み合わせはなかなか良いです。

冬場になってくると陽が短くなって午後の3時過ぎから日が傾いて5時を過ぎると暗くなっちゃうのですが、たまにこういうのが見えるので悪くないのかもしれません。

寒くなってきそうなのはチョット憂鬱ですが…

 

 


↓良かったらポチってやってください

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

 

微妙に失敗…

PanasonicLUMIX G-1です

先日ヤフオクで落としたPanasonicLUMIX G-1。

肺炎液晶をレジンでくっ付けてしまおうという算段です。

以前、CanonPowerShot S100でも同様の事があったので、今回はもっとうまくやりたいところです。

blog.kobephotomic.work

と、いうことで昨日レジンを塗布したパーツを確認して見たところ、なかなか悲惨な状態になってました。

ひび割れはひび割れのまま…

もうちょっとキレイになることを期待したのですが、なかなか厳しいです。

よくよく見たら液晶自体もちょっと微妙です。

まあ、見えない訳でも無いので…

駄目になってる部位がありました。

困ったもんです。

こうなってくるとと愛着が激減しちゃうので何とかモチベーションが保たれるようにしたいところです。

なかなかうまくいかないもんです…

 

 

↓良かったらポチってやってください

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

 

液晶割れ

PanasonicLUMIX G-1です

旅先からついうっかり落札してしまったPanasonicLUMIX G-1。

LUMIXのG-1です。

そういえば、ヨーロッパの空港やホテルのWi-FiでネットにつなぐとYahoo!系のコンテンツは使えないみたいです。競り合っている最中にヨーロッパの方へ行く方はご注意ください。

さて、このLUMIX G-1Fですが、難アリ品で安く買えたものです。

不具合箇所は定番の加水分解と背面液晶割れ。

なかなかヤバいです。

まあ加水分解はシンナー系の溶剤を使って地道に頑張れば落とせますし、液晶割れも割れてるのに画像はちゃんと写るみたいです。

割れてるのに写るって事はカバーが割れてるだけって事なので普通に使えそうです。

最近、子供が友達と旅行に行くことが多くてカメラを持って行くことがあるので買い出し様という体で購入してみました。

まあG-2持ってるので必要性は無いのですが、たまにG-2の充電器が行方不明になるのでそういった用途も考慮して…衝動買いです。

届いてみて確認するとなるほどちゃんと動きます。

問題は液晶の割れなんで、今回はレジンを使って硬化させてみます。

100均レジンです

G-1.2は背面液晶が4本のビスで止まってるだけなんで、簡単にバラせました。

簡単ニバラせました

とりあえずは割れた個所にレジンをつけて放置プレイ。硬化を待ちます。

なかなか根気が要りますが、何とももどかしいです。

結構派手に割れてました

果たしてちゃんと固まってくれるのか…

 

 

 

↓良かったらポチってやってください

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村

 

マジパン

なかなかエエ感じのお店でした

スペインのトレドってところへ行ってきました。

「思い描いた通りの中世ヨーロッパ」って感じの街がなかなかステキです。

京都出身なので観光地然としたところを忌避する癖があるのですが、さすがに圧倒されました。食わず嫌いは良くないもんです。

聞くところによるとこのトレドって街はその昔は首都だったそうで、イスラムによる侵略とその文明の伝達、後のレコンキスタによるヨーロッパ文明へのぶり返しによって複雑に融合された街並みが見どころだそうで、イスラムっぽい石造りの城壁とか整備された河川とか、なかなかに興味深いスポットが多いです。

まあ、古都ってヤツは大抵が征服と被征服をくりかえすもんですが、トレドは京都みたいに家屋が焼かれたりしなかったみたいなので、風情を保ったまま現在に伝えられているってのは大変素晴らしいです。でも、モンゴル帝国が引き返さなかったら破壊されてたのかもしれませんね。街が今まで残ってるってのは実際奇跡みたいなもんですね。

さて、そんなトレドの名物がアーモンドと砂糖で出来たマサパン(マジパン?)ってお菓子でして、街中の随所で売ってます。

このお菓子の由来が、13世紀ごろにイスラム軍に包囲されたトレドの街で食糧不足にあえぐ民衆を掬うため、修道女が修道院の倉庫からアーモンドと砂糖を出してきてこのマサパン(マジパン?)を作って配ったってのが始まりだそうで、なかなかハードな歴史を持ってます。

なのでお店も修道女がキャラクター化されてたりします。

ストロボ強すぎた…

欧羅巴ってデフォルメ具合が日本と違っていてなかなか興味深いです。

ちょっと違いますが娘が小さい頃見てた「マドレーヌちゃん」っぽい感じ。

なかなかカワイイですーって思ってたら同じ店のショーウインドウのなかが結構シュールな光景。

キューピーです。人種も様々っぽい…

海外ってこの辺のセンスに触れるのも面白いですよね。

折角なので買って帰ろうと思ったら、お店のレジが長蛇の列で出発時間に間に合いませんでした。残念。

慣れない所での買い物って結構難しいです。

まあ、思い出だけ持って帰ればイイか…

 

 

↓良かったらポチってやってください

にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村