雑食カメラマンの雑感記

神戸でフリーカメラマンをしています。写真やカメラのことを主に書いていこうと思いますが、たまに脱線します。よろしくお願いします。

星空

流石に山奥は星がキレイです

新得町の山奥で空を見たら結構な星空。

極寒ではありますが無逃すのは惜しい…

って事で、旅行用に持ってきているSLIKのProMiniの出番です。

blog.kobephotomic.work

流石に氷点下は寒さも厳しいですが、カメラ自体は動いてくれます。

ただ、ProMiniだと設置場所がほゞほゞ地面なので雪が積もっている中では何ともやり難くひたすら寒いです。

とりあえずオリオン座がキレイだったので撮ってみたんですが、広角で星だけ撮ったら何とも味気ない。

星だけを適当に撮ったらどうにも…

でも、EF70-200㎜F2.8とか付けるのも構造上難しいので、少しだけ地面を入れつつ撮ってみます。

本当はもっとガッツリ景色を入れて明暗比合成なんかするとキレイなんでしょうけど、寒さも限界でしたので、少しだけ居れつつ星があまり流れないように30秒程度で撮ってみました。

地上を入れてようやく見られるようになりました

30秒から1分程度でも星って流れちゃうんですよね。

まあ、これぐらいならエエかなってところです。最近は冬眠しないクマが居るって話を撮影しながら思い出して、そこし怖くなったので早々に引き上げたって側面もあるんですけどね…

 

 

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おおすみ?

神戸港に立ち寄ってはくれませんでした

沖のあたりに少し変わったシルエットのお船がいました。

マストが真ん中あたりにあって、普通のフネとはちょっと違う感じ。

α55に75-300㎜を付けて覗いてみたらどうも輸送艦おおすみ」型みたいです。

何かなと思ったら…

おおすみ」型のようです

独特なシルエットなんで見つけることが出来ました。

明石海峡は結構狭いのでいろんな船が見られて楽しいですね。

ちょっとトリミングしてみましたが、なかなか条件厳しいです。

天気がイマイチで…

せめてもう少し晴れてくれてたら…

 

 

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寒いですが潜水艦です

寒い日が続きますが…

今日も最強寒波がーなどと言われ続けて寒い日が続いていますが、そんななかでも潜水艦は健在です。

神戸港の入り口で遊弋しているのが見えました。

寒いからかボイラーから湯気が出てるっぽいです

どうやら旧型の「おやしお」型みたいです。

おやしお型は平成5年度から平成15年度にかけて11隻が建造された、結構お歳のお船ですが、まだまだ健在のようです

なにより「The潜水艦」って感じの形がなかなか良いですね。

漁船とすれ違ってます

しばらく見てると漁船とすれ違っていましたが、漁船に乗ってて海でこんなのと出くわしたらビックリしますね。

何とも不思議な光景です。

 

 

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明石海峡

四六時中大型船舶が通ってます

垂水のアウトレットからは明石海峡がよく見えます。

此処は幅が狭いので大型船舶も結構近くで見られるので面白いです。

そして、空も広くて気持ち良いです。

夕方近くに施設の屋上駐車場へ上がると箱型の大型船が見えました。

空も広くて気持ち良いです

どうやら自動車運搬船みたいですが、西の方に向っていきます。

自動車運搬船っぽいですね

水島の三菱自動車か広島のマツダか…

 

 

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大寒波

寒いと言えば寒いのですが

日本列島大寒波がやってきているというタイミングで北海道へ来ました。

流石に寒さの本場だけあって痛いぐらい寒いです。

雪もサラッサラで雪だるまやかまくらを作るのが困難なほど。

そんな砂みたいな雪ですが、降る量が近畿圏内に住む人間の想像を超えてメチャメチャ降ってました。

大量の雪が積もると移動が出来なくなって、生活が困難になるので毎朝早くから除雪車が大忙し。

何とも別世界です。

もうスゴイの一言です

因みに気温ですが「最高」気温が「マイナス」10℃でした。

ちょっと何言ってるかわからないレベルです。

ここまで来ると寒いよりも痛いだけなんで面白くなってきます。

でも、日々ここで生活している人たちにとっては面白いなんてもんじゃないんでしょうね。大変です。

 

 

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シマエナガかと思ったんですが…

どうもゴジュウカラってヤツらしいです

スキー場に来たんですが、どうも朝早くに目が覚めたので、少し散歩していると小鳥が数羽飛んできて木に止まりました。

早起きはするもんですね。

なかなか愛らしい姿です

小さくてすばしっこいので、巷で話題のシマエナガってヤツかと思ったんですが、どうも目の辺りにあるラインがうろ覚えのシマエナガとは違う気がします。

なにはともあれ撮ってみて、あとから見返したんですがDAISOでグッズを売ってるシマエナガとはやっぱり違います。

鳥には全くもって詳しくないので検索してみたら「ゴジュウカラ」って鳥だとわかりました。シジュウカラってのは聞いたことあるんですが、ゴジュウカラってのは初めて聞く名です。

ゴジュウカラって名前の由来はむかしは四十歳で初老、五十歳で老人であったので、ゴジュウカラの青みがかったグレーの羽を老人に見立てたから、なんて言われてるそうですが、なんとも後付な気がします。

ちなみにシジュウカラだと

①鳴き声が「シジュウ」と聞こえる

②四十羽ほど群れる

③スズメ40羽分の価値がある(?)

という3つの説が有力みたいなんですが、シジュウカラの名前の由来がどれかーなんてのはさておき、シジュウカラが居たからゴジュウカラって命名されたんでしょうね。

そう考えるとちょっと不憫な気もします。

 

 

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テトラポッド置場

海岸まで運んで沈めるんですね

神戸空港の現在供用開始していない処においてあるテトラポットもとい消波ブロックの大群。

コンクリート二次製品って現場で作るのかどうかも知らないわけですが、どうもここで作られたっぽいですね。

少し調べてみたら海岸近くで型にはめて作られて規定をクリアしてるかどうかを検査した後、起重機船なんかに乗せて現場海域に沈めるってのが一般的みたいです。

端のほうはそろそろ色が変わってきてます

神戸空港テトラポットは結構内陸で作ってるように見えるのですが、人ごとながら運搬とか大変やろうなと思ってしまいます。

それにしてもスゴい数です

これを数個ずつトラックに乗せて船まで運ぶなんて考えると気が遠くなる作業ですね。

沈めるところも見てみたいですが、どこに沈めるんでしょうね?

気になるなぁ…

 

 

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