雑食カメラマンの雑感記

神戸でフリーカメラマンをしています。写真やカメラのことを主に書いていこうと思いますが、たまに脱線します。よろしくお願いします。

ホッタラカシにしとくから…

 

動かなくなりました…(泣)

色々あって一応動くことを確認した後は基本放置プレイだったPanasonicのDMC LC1。

PanasonicのDMC LC1です

好きなカメラではあるものの電池面での不安が多く、購入した代替電池の容量があまりなかったり、そもそも予備電池が売ってなかったりと持ち出しても数枚撮ったら電池切れってのが残念なヤツでした。

カメラ然としたレイアウトは最高なんですが…

blog.kobephotomic.work

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久し振りに使おうと思って充電器に電池をセットしてみるとランプが直ぐに緑色になっちゃいます。

代替電池です

小容量の電池にガワを付けて誤魔化してます

何度やっても同じなので、諦めてカメラにセットしてみたら、軌道音が鳴った途端に電源が落ちます。

電池が逝っちゃったみたいです…

PanasonicDMC LC1用の電池は他にLumixL-1辺りが採用していただけの汎用性がとてつもなく低い電池。なのでサードパティも今は売って無かったりします。

気長に出値が出るのを待つか、っ外に使いたいって人が居れば譲るのも手ですね。

大事に使う前提で高く買ってくれる人がいたら良いのですが…

ハードオフとかだと買い叩かれるのでヤフオクかメルカリに流すかなぁ…

 

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CMOSセンサー

PENTAX K20Dで撮った残りです

ちょっとネタが無いのでこの前の残り物。

PENTAXのK20Dで撮ったヤツです。

PENTAXはist-Dやk-m、この前売り払ったK10Dなど手持ちはCCD機ばかりでした。

少し前からデジタルカメラの撮像素子はCMOSよりもCCDの方が色鮮やかで良い的な風潮がありまして、何となくそんな風潮に気持ちが流されたりしてたのでK20DがCMOSなのは何となく嫌だなと思ってたんですが、使ってみるとやっぱり新しい方が使い勝手は良いなと思った次第です。

巷ではCMOSはCCDよりクッキリしないとか言われてましたが一概には言えないみたいです。

K20Dで撮ったので撮像素子はCMOSですが空は青いです

CMOSだって冬場の晴天なら空の色もちゃんと青く出ますし、イマイチだなと思ったら少し弄れば良いだけです。不自然なぐらいに青くするのはアレですが、多少なら問題ない んじゃないかなと個人的には思います。

大体カメラの撮像素子の差でわかるぐらいに色が変わるっていうなら画像処理で少しぐらい鮮やかにするのは、忠実さって意味では基本的に同じだと思うんですよね。
まあ、やり過ぎて不自然になるのはダメだろうとは思いますが…

多少、濁るところはありますが記憶を頼りにが現実に寄せていくってのは意外と楽しい作業なのかもしれません。

でも気を抜くと濁った感じになるんですよね…

ですが義務的に大量の画像を処理するのはなかなか心が折れる作業です。

好きなこととはいえ作業になっちゃうと途端に辛いことになるのは仕方ない事ですが…

 

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曇天

朝は良い天気だったのですが…

今日は朝から快晴で気持ちが良いなと思ってたら、夕方仕事が終わるとスッカリ曇天。

午前中はルミナスの脇でズボ釣りをしていた沢山の釣り人もみんな撤収してました。

巡視船

そんな曇天の中、ポートアイランドの方を見ると海保の巡視船が停泊中。

確か前に神戸大橋の袂にいたPLH31「しきしま」ですね。

妙なところに居るもんです。

いつもの岸壁にはおやしお型と思しき潜水艦がいつものように停泊しています。

潜水艦が居ます

おやしお型ですね

ちょっと前に見た時には夕日でキラキラしてたんですが、ちょっと目を離したすきに空が曇ってドンヨリした雰囲気を漂わせています。

天候が変わりやすくて困りますね。

 

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ist-Dと比較して…

サイズはだいたい同じなんですが

でもやっぱりk-mの方がちょっとコンパクトです

小型軽量とはいえPENTAXデジカメ一号機のist-Dに比べてそれほど小さくはない…というよりist-Dが小さすぎた気もします。

10MPのCCDはそれなりに魅力ありますが、お仕事に使うわけでもないので遊びは6MPのist-Dでも十分なんですよね。

操作系はist-Dの方が好みです

気分的には画素数がヒトケタ下がるとモチベーションも少し下がっちゃうので、画素数はフタケタMPあったほうがなんとなく良いのですが、大伸ばししたりしないなら別に関係ないですよね。

ですが、k-mはモニターが二回りほど大きくなっていて便利です。

大きいモニターに慣れてしまったら、ist-Dの35㎜フィルムサイズの極小モニターはなかなか見辛いものがあります。

ist-D登場時は画像を確認できるだけで御の字でしたが、今ではもっとヒョリ多くの情報を背面液晶から得るクセがついちゃってるので、老眼には大変厳しい黎明期の一眼レフモニターはちゃんと写ってるのかが確認できなくて不安になります。

UIは新しいものの方が良いに決まってます

ちなみにk-mのモンイターは大きいけど解像度が2.7㌅の23万ドット。対してist-Dは1.8㌅11.8万ドットなんでドット数は倍増なんですがちょっとモヤッとしているのが残念ポイントなんですよね。このあたりは進化が著しいので今の目で見たら辛いものがありますね。

操作性はやっぱりist-Dに軍配が上がります。

もちろんUIなんかはk-mのほうが格段に良くなってますが、物理ボタンやダイヤルの数でist-Dが圧倒します。このあたりはデジイチ初号機と廉価版の違いですね。

操作性のist-Dと視認性のk-m。

どっちも同じくらい魅力的です。

 

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おみわ稲荷大明神

繁華街の裏手にひっそり佇むお宮です

三宮のRoundOne近くにあるお宮。

おみわ稲荷大明神というそうです。正一位って事で相当位が高いです。

何となく此処にお宮があるのは知ってたんですが、朝早くに通ると何となく幻想的だったので持っていたPowerShotG11で記録です。

朝方に見るとイイい雰囲気です

少し気になったので調べてみると、元々は松井家という個人宅の守護神として祀られていたそうなんですが、昭和20年6月5日の神戸大空襲で焼失してしまったそう。その後、昭和26年に加藤他吉さんという方によって再建されたとのこと。松井家の邸宅がこの辺りにあったということみたいなんですが、松井家ってのは清和源氏の松井氏なのかな?少し調べただけだと諸説紛々でコレって話には行き当たりませんでした。

ただ、このお宮の格式がMAXなんで相当良いお家なんだろうと思われます。

神戸空襲は神戸の街が焼け野原になるほど苛烈だったみたいなんで、資料含めて色々なモノが失われてしまったんでしょう。何とも残念なことです。

ちなみにこのお宮、よく見ると鳥居が小洒落たアーチ状になってます。

こういった細かなところに神戸らしさみたいなのが垣間見える気がします。

探せばもっといろいろなモノが隠れてそうですね。

 

 

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すぐ終わります。

お付き合いいただけたら幸いです。

 

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MIRAIE號

久し振りに見ました

「みらいへ」號が停泊してました。

みらいへ號です

一時、矢鱈と神戸港で見かけたので神戸港のクルーズ船の一種だと思ってたんですが、調べてみたらみらいへ號は航海練習船って位置付けだったんですね。

元々は大阪南港の「ATCオズ岸壁」を定係地として、大阪市が「セイル・トレーニング事業」に使用していた船で、一般市民が航海を体験できた日本で唯一の帆船(スクーナー)だったんだそうです。

主に財政上の理由から2012年末に大阪市の手を離れて競売にかけられ、2014年から神戸港を母港として体験航海事業を行っているんだとか。

そういえば昔、佐世保港で同じのを見たと思ったら「長崎帆船祭」なんかにも参加していたそうで、結構行動半径の大きな活動をしているみたいです。

最近見かけなかったみらいへ號ですが、長めの航海から帰ってきたんでしょうね。

みらいへ號はちょっと近代的なシルエットなんで、てっきりフェイクの帆船だと思い込んでましたが、以外にもシッカリとした帆船だったのは驚きです。

こうやって見ると結構コンパクトな船体です

遊覧船の中には帆船を模したものも多くて、この船もその一種だと思ってました。

それにしてもコレで外洋へ出るのって結構勇気がいりますよね。

船首のフィギュアヘッドも頼もしく見えるってもんです。

それっぽい感じのフィギュアヘッドです

 

 

 

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頑丈なはずが…

実は意外と繊細…?

結構寝かせてしまっていたARGUSのC44。

ARGUSのC44です

ザックリした造形がアメリカンな感じで面白く、前モデルのC3と比べて近代化した感じがなかなか好ましいカメラです。

50~60年代のアメリカンな感じが良いんですよね。

blog.kobephotomic.work

 

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機能的にも割り切った作りで、一眼式の距離計とセルフコッキングこそありますがシャッターレンジはB.1/10.1/25.1/50.1/100.1/300とレトロな配列でメチャメチャ堅い巻き上げノブと自動復元式でないフィルムカウンターなどなど旧態然としたところをタップリ残していて、その辺もアメリカンな感じです。

シャッターレンジもシンプル。でも…

アメリカンな工業製品と言えばシンプル(大雑把)&堅牢な印象を受けるのかと思いますが、ARGUS C44もその道から外れないカメラだなと思ってました。

が、

久し振りに取り出してみるとシンプルで堅牢であるはずのシャッターがおかしなことになってます。

先ず「B」に入れてもバルブになりません。

音的in1/300secっぽい感じ。

1/10secに合わせるとシャッターが長時間開いて少しバルブっぽい感じになるんですが、シャッターボタンから指を離してもすぐにはシャッターが閉じません。

しかもスローガバナーが動いてる感じも無いです。

シャッターが開きっぱなしです

どうも放置しすぎてシャッターの制御がおかしくなったっぽいんですよね。

堅牢なアメリカンと放置してたら実はけっこう繊細なヤツだったっぽいんですよね。

困ったもんです。修理したら治るかなぁ…

 

 

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