公園の車輪が気になってたので…
ここの傍はよく抜け道で使うんですが、車窓から見える車輪のモニュメントが気になってたのでちょっと覗いてみました。
近所にスーパーがあるので買い物がてら覗いてみます。

この場所は国鉄時代の前から「鷹取工場」という鉄道車両の工場があったところ。
なかなか大規模な工場だったみたいで、西日本管内の色々な車両が検査を受けたり改造されたりしてたみたいです。変わったものでは嵯峨野のトロッコ列車も此処で改造されたんだとか。結構スゴイです。
さて、そんな鷹取工場でしたが、1995年の震災で大きなダメージを受けてしまいました。そんななかでも技術力に長ける同工場は懸命な復興作業で見事に復興したんですが、震災の痛手と神戸市からの要請で徐々に仕事を各地に工場に割り振り、2000年には工場としての役割を追えたそうです。


因みに飾られている車輪は神戸市営地下鉄の車輪とレールだそうです…
西日本の国鉄車両を支えた車両工場なのに神戸市営地下鉄の車輪とレールを置いてしまうところに神戸市の工場に対するリスペクトの無さが現れちゃってますね。
ちょっと残念でした。
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