ほぼ同じに見えますが…
香港のトラムですが、パット見はとんど同じ電車がバンバンやってきます。
信号待ちしてる間にも3台が続けてやってきました。



東山通りが渋滞してる時の京都市バスみたいな勢いです。
京都市バスと違うのはちゃんと乗れるっってところでしょうか?
同じ観光都市でどうしてこうも違うのか…
やっぱり京都市も市電廃止するべきじゃなかった気がしますね。
ちなみに同じような電車の色違いに見える香港のトラムですが、椅子や入口の様式に結構な差異があったりします。
ちなみにこのトラム、一階も二階も天井が低くて身長が180cmの我々親子は頭ぶつけるぐらいです。でもこれ以上背を高くするのは現実的じゃないですし、入口も狭くて段差があるために車椅子は乗せることができません。日本でうるさく言われるバリアフリー的なものには完全に非対応ですが、現実考えたら無理ですもんね。割り切り方に感心しちゃいます。
ちなみに同じように見えるトラムの車両ですが、実は結構バリエーションがあるみたいです。
大半が1986年から1992年にかけて製造されたものみたいですが、1949年から1987年までに製造された120号車という古豪や2000年に2両だけ製造された新型の冷房車もいるみたいです。
残念ながらどちらも遭遇しませんでしたが…
面白い乗り物なので積極的に使っていきたいと思います。
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