雑食カメラマンの雑感記

神戸でフリーカメラマンをしています。写真やカメラのことを主に書いていこうと思いますが、たまに脱線します。よろしくお願いします。

呂布

何故か日本では人気のある呂布です

駒ヶ林の複合施設前に三国志のキャラクター立像があります。

新長田駅周辺は横山光輝氏に所縁のある地ということで鉄人28号の原寸大(?)像があることで有名ですが、地味に三国志のキャラが色々なところに隠れてたりします。

横山光輝といえば三国志を思い浮かべる人も多いかと思います。

中学校の図書館では人気者だったりしましたからね。

その流れで新長田駅から一駅南の駒ヶ林駅前に呂布が居るって訳ですね。

呂布…なんですよねぇ…

基本的に裏切り者キャラなのでお話のふるさと中国だと蛇蝎の如く嫌われている呂布なのですが、何故か日本では大人気。

強いところがエエんでしょうか?

ゲームなんかだと使い勝手良いですからね。

荒々しいのに実は女い弱いなんて人間っぽいところも感情移入が出来て人気がある理由なのかもしれません。

私は好きじゃ無いですけどね…

なんかコレジャナイ感が…

それにしても三国志って皆さん頭の中に自分なりのビジュアルイメージを持たれてるので、漫画化・立体化したモノを見ると何か強烈な違和感を感じる方も多いんじゃないでしょうか?

諸葛亮とか曹操とかの代表的なキャラクターは絵や立体にしちゃうと頭の中のイメージとのズレが結構気になるんですよね。

呉の武将とかはあんまりイメージ内から気にならないんですけど、魏と蜀の武将は何となく自分なりのイメージを持ってるのでゲームとかで新しいビジュアルが増えるたびにコレジャナイ感を感じます。

でも、実写化して俳優が演じるのが一番違和感あるんですけどね…

 

 

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