最近減ってる気がしませんか?
神戸市の長田港近くに大きなガスタンクがあります。
地元民がガスタンクから新長田駅へ向かう道を「タンク筋」なんて呼んでたことからもガスタンクが重要なものだったことがわかります。
そのガスタンク関連で働く人が夜勤明けに一杯ひっかけるべく朝から多数の立ち飲み屋が営業していたのですが、昨今のコロナ禍でその数を減らしているようなのは大変残念なところですね。
こうやって一つの文化(あまり上品なモノでは無いですが…)が消えていくのは、世の常とはいえ悲しいものがあります。

さて、昔はそれこそ町中のあちこちにガスタンクがあったんですが、最近はめっきり見なくなりましたよね。
どうも電気への代替と人口減によるガス需要の低下、それとガスタンクの老朽化による建て替え・集約化が進んだ結果、街中からガスタンクがドンドンなくなっていったって事らしいです。
昔はガスタンクを見て「地震等の災害でアレが爆発したらどうしよう…」なんて起こりそうもないことを怖がってたもんですが、神戸の震災ではガスタンクからガスは漏れたものの関係各所の迅速な対処でガス漏れだけにとどまったみたいですね。
知らなかった…
あんな大災害が起こっても爆発事故は免れたみたいなんで、安全性は相当なもんなんでしょうね。
うちはオール電化なんでガスはカセットコンロしか使わないのですが…
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