登山道の途中に色々と…
前述の金星台から再度山公園を目指して軽い登山をしてみました。
11月なのに山に登ると結構汗をかきます。
なかなか良い運動ですね。
神戸には登山会みたいなのが沢山あって、毎日登山してる人が結構いたりします。
ド平日の昼間なのに結構登山客とすれ違うのもなかなか神戸らしい光景なんじゃないかなと思います。まあ、人のことは言えませんが…
さて、そんな登山が整備された神戸の六甲山系ですが、所々廃墟があります。
もっと登山客が多かったであろう昔に栄えた茶屋の廃墟なんかはもちろんあるんですが、中には住宅っぽい廃墟もあります。

車も通れなそうな山道の途中に…
なかなかヘビーな光景です。
街に降りるにも仕事に行くにも大変そうなんですが、実際どうなんでしょうね?
どんな仕事をしてどんなふうに暮らしていたんでしょう?
この廃屋が現役だったことってのがなかなか想像しにくいです…
どんな人が住んでたんでしょうね?
そしてこの廃屋の床から下に何かがぶら下がっていて、よく見たら洗濯機と思しきものが見えます。

床が抜けてコードとホースによって辛うじて下に落ちずにいるんでしょうね。
なかなか衝撃的な光景です。
このまま朽ちていくんでしょうか…
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