初めて海外のヤツに乗りました
昭和生まれだと高速鉄道って日本の新幹線一択って感じですが、知らないうちに海外でも色んな高速鉄道が出てきました。
中でもおフランス製のTGVなんかはメジャーなところですが、海外の鉄道って乗る機会がないんですよね。
私の場合だとそれほど長期日程だとか渡航先での長距離移動なんてリッチなことができないもんで、だいたい飛行機で行って市内回って飛行機で帰ってくるって感じになるので高速鉄道のお世話になることがなかったんです。
だったんですが、
今回は縁あってスペインのバルセロナからマドリッドまでの間で高速テウ道に乗ってきました。
海外の鉄道ってことで真っ先に思い浮かぶのがホームの低さ。
ヨーロッパなんかはバリアフリー的なのとは無縁な感じです。
線路に落ちても大丈夫なぐらいホームが低いんですよね。
そこに時速300kmで走る高速鉄道が来るってのが面白かったです。
ちなみに今回乗ったスペインのヤツはTGVの先頭車にオール二階建な客車が挟まってるという構造。バリアフリーのバの字もありません。

欧州ってバリアフリーとかそういうのに 煩そうですが、現実的にできない物は出来ないから仕方ないって考えなんでしょうね。
男前です。
それにしてもこのスペインの電車ですが、飛行機みたいに手荷物検査してからしか乗れない上、電車の入線前にしかホームまで降ろしてくれません。
なので、乗車前は駅がメチャメチャ混んでひどく不快な雰囲気です。
その辺も含めて日本の新幹線って相当頑張ってるですね。
乗りやすさが断然違いました。
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