雑食カメラマンの雑感記

神戸でフリーカメラマンをしています。写真やカメラのことを主に書いていこうと思いますが、たまに脱線します。よろしくお願いします。

100㎜マクロ

AFセレクターレバーが真っ二つ

ええ加減、代替レンズに変えないとアレな感じの骨董品がウチでは今でも現役なんですよね。

EF100㎜F2.8マクロ、EOS650時代のマクロレンズ

ポロっと部品が…

USMでもましてや「L」でもない無印で円弧モーターのマクロレンズです。

壊れないもんでしゃあなしで使っているという体ですが、じつは2代目。

先代も現役のヤツもどっちもジャンクを仕入れてきて使ってます。

このレンズがジャンクになる理由は古い事もあるんですが、それよりもセレクターレバーの脱落。

AF/MF切り替えや距離の切り替えレバーが取れちゃって、使い勝手が壊滅的にダメになるケースが多々あります。

初代はどっちも無くなっちゃってたのでMF専用レンズに。

二代目は距離のセレクトレバーが無くなっちゃってたので、とりあえず全距離で使うようにして使ってました。

私はまあ、機材の使い方が荒いみたいで結構頻繁に修理へ出すことが多いのですが、修理期限がとっくに過ぎた当該レンズは修理できないので壊れたらお蔵入りが確定します。

しかしながら、古き機材はなかなか丈夫なもんで今まで壊れずに残ってくれてました。

今まで耐えてくれてたんですが、先日使おうと思ってレンズを取り出すとレンズから黒い塊が二つポロっと零れ落ちました。

レバーの部品が真っ二つです

何事!?

思ってみてみたらAF/MFのセレクターレバーが真っ二つになって転がってました。

流石に経年劣化ってヤツなのかもしれません。

此処をそのままにしておくと逆入光でエライ事になります。

が、

他の部分は無事なのにスイッチが壊れたぐらいで使用できなくなるのはあまりにも勿体ない話。

帰宅してエポキシ系接着剤で簡易補修してもう少し酷使してやることにしました。

楽隠居させてやりたいところですが、厳しい台所事情がそれを許してはくれません。

もうちょっと頑張ってもらうことにしました。

一応くっ付けてみました。前ピンです…

それにしても昔の機材は頑丈ですよね。

性能向上もイイですが、堅牢性ってのも機材の重要な性能です。

 

 

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