池の水全部抜いてみた状態
池のほとりで撮影する計画だったんですが、いざ行ってみると池の水が抜かれてました。京都嵐山の辺りにある大沢の池(広沢の池の方だったかも…)なんかも冬場は水抜いて掃除しますよね。あんな状態。
仕方ないので水辺ってわからん感じで撮ることになりました。
ちなみにまだ池の水は全部抜けきってなかったみたいで、鷺やら鵜、鴨なんかが水の少なくなった池の中心の方で残敵掃討作戦を実施中でした。
鳥にとっては水が少ない方が餌が集まってて効率良いのかも知れませんね。

まあそんな感じでバスとかギルとかの外来種はドンドン食べちゃって欲しいところなんですが、餌が豊富過ぎると水鳥も増え過ぎちゃうんですよね。カワウなんかは琵琶湖とか行くと増えすぎて糞尿が木々を枯らすとかで被害が深刻だったこともありました。今もそうなのかなぁ…
鵜飼いの鵜もそれほど需要がある訳では無いですしね…
まあ、これぐらいの数なら良いのかななんて思いますけど、実際どうなんでしょう?
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