Canonのデジカメ黎明期の商品です

ヤフオクでCanonのRC-250、通称Q-Picを落としちゃいました。
1円で出ていて懐かしさのあまりに入札したら落としてしまいまして、送料に1060円もかかっちゃったので全然お買い得感無しで手に入りました。
Q-Picはバブル真っ盛りな1988年の発売。

当時としては簡単に電子写真を楽しめるように、小型・軽量、かつ低価格を追求して開発されたそうです。今では当たり前すぎる録画・再生一体型というのがウリの一つで、斬新な薄型のスマートなデザインと、9万8000円という10万円を切る低価格でそこそこ売れたと記憶してますので、他機種に比べて知名度は高めだと思います。

撮像素子は1/2型のCCDで画素数は水平786画素。今の感覚だと桁が×1万少ないです。


記録はあまり一般的でないサイズのフロッピーディスク。


フロッピーの読み込みなんかは何処でどうやったらいいのか見当もつきません…
てっきり3.5インチのフロッピーだと思っていたので結構誤算です。
それより困ったのは電池。
こちらも時代的に単三電池だと思ってたんですが、まさかの専用電池でした。

勿論、充電器なんて付属してないので動かすのは絶望的でした…
スマートなデザインで面白いカメラなんですが、動かすことは出来なそうです。
また文鎮が増えてしまった…
↓良かったらポチってやってください









