調べてみたら新造船みたいで…
1月終わりからだったっと記憶してますが、神戸大橋の袂に海上保安庁の巡視船が停泊しているのが気になってました。
上海や天津に行く船が出る辺りで、普段は海保のお船なんて泊って無いんですよね。
橋からだと近すぎて何が何だかわからないんですが、ハーバーランド側から見たら夕陽を受けて結構ハッキリクッキリ見えました。

艦首に「PLH-31しきしま」って書いてあるので、昔からある「しきしま」型と思ってたのですが、調べてみたら初代の「しきしま」は2024年にお役御免となってたんですね。
で、初代の解役と前後して既に進水していた新造船が「しきしま」を名乗り今年の1月29日付で第五管区に配属されたーって事らしいです。
尖閣諸島問題やマラッカ海峡などの海賊問題等々、結構遠方での活動機会が増えたために遠洋での長期活動が可能な6500㌧型巡視船として建造されたそうなので、内陸部で平和な神戸港で見かけるとチョット妙な気持ちですが、シルエットは凛々しくてなかなか頼もしいです。
こういった大型の巡視船はあまり出番が無い方が世間は平和って話なのですが、しっかり頑張って欲しいところです。
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