久し振りに見ました
「みらいへ」號が停泊してました。

一時、矢鱈と神戸港で見かけたので神戸港のクルーズ船の一種だと思ってたんですが、調べてみたらみらいへ號は航海練習船って位置付けだったんですね。
元々は大阪南港の「ATCオズ岸壁」を定係地として、大阪市が「セイル・トレーニング事業」に使用していた船で、一般市民が航海を体験できた日本で唯一の帆船(スクーナー)だったんだそうです。
主に財政上の理由から2012年末に大阪市の手を離れて競売にかけられ、2014年から神戸港を母港として体験航海事業を行っているんだとか。
そういえば昔、佐世保港で同じのを見たと思ったら「長崎帆船祭」なんかにも参加していたそうで、結構行動半径の大きな活動をしているみたいです。
最近見かけなかったみらいへ號ですが、長めの航海から帰ってきたんでしょうね。
みらいへ號はちょっと近代的なシルエットなんで、てっきりフェイクの帆船だと思い込んでましたが、以外にもシッカリとした帆船だったのは驚きです。

遊覧船の中には帆船を模したものも多くて、この船もその一種だと思ってました。
それにしてもコレで外洋へ出るのって結構勇気がいりますよね。
船首のフィギュアヘッドも頼もしく見えるってもんです。

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