PENTAX K20Dで撮った残りです
ちょっとネタが無いのでこの前の残り物。
PENTAXのK20Dで撮ったヤツです。
PENTAXはist-Dやk-m、この前売り払ったK10Dなど手持ちはCCD機ばかりでした。
少し前からデジタルカメラの撮像素子はCMOSよりもCCDの方が色鮮やかで良い的な風潮がありまして、何となくそんな風潮に気持ちが流されたりしてたのでK20DがCMOSなのは何となく嫌だなと思ってたんですが、使ってみるとやっぱり新しい方が使い勝手は良いなと思った次第です。
巷ではCMOSはCCDよりクッキリしないとか言われてましたが一概には言えないみたいです。

CMOSだって冬場の晴天なら空の色もちゃんと青く出ますし、イマイチだなと思ったら少し弄れば良いだけです。不自然なぐらいに青くするのはアレですが、多少なら問題ない んじゃないかなと個人的には思います。
大体カメラの撮像素子の差でわかるぐらいに色が変わるっていうなら画像処理で少しぐらい鮮やかにするのは、忠実さって意味では基本的に同じだと思うんですよね。
まあ、やり過ぎて不自然になるのはダメだろうとは思いますが…
多少、濁るところはありますが記憶を頼りにが現実に寄せていくってのは意外と楽しい作業なのかもしれません。

ですが義務的に大量の画像を処理するのはなかなか心が折れる作業です。
好きなこととはいえ作業になっちゃうと途端に辛いことになるのは仕方ない事ですが…
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