フタケタEOSが中級機だった頃
またもや衝動買い…
今回はCanonのEOS40Dです。
下手なKiss系よりも安かったのでポチって見たら落札しちゃいました。

この頃のCanonEOSフタケタ機って普通に仕事用に使えましたよね?
フルサイズが無印EOS5Dとかだったので、連写が利くところもメリットでした。
画素数的にも10MP程度なので丁度良かった記憶があります。
私自身はこの頃、EOS5Dに加えてEOS30DとEOS20Dを使ってたので、40Dはちょっと見送ろうかなってところでしたが、大変見辛いEOS5Dや30Dに比べて背面液晶が大きくなったのが羨ましかった記憶があります。

当時この40Dを使ってる先輩は、肩からぶら下げてると「液晶下のボタンが勝手に押されてしまって怖い」なんて言ってましたね。
確かに危ういところに画像消去ボタンがあります。
40DのバッテリーははBP511、メディアはコンパクトフラッシュと当時のスタンダードな仕様なので、今から使う段には過去の遺産が大利用できるので大変お得です。


使い勝手的にもCanonを使っていたら迷うことのないボタン配置や液晶表示なので悩むことなくスッと使えて大変便利。


ちょっと使ってみた感じは進化したEOS30Dという、至極当たり前の感覚。
この普通な感じが機械としては使い易くて大変良いんですよね。
久し振りのフタケタD系をしばらく楽しみたいと思います。
ただ、新鮮味ってのが足りない気がしますが使い易さとは相反する感覚ですからね…
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