黎明期Canonデジイチのキットレンズです
先日手に入れたCanonEOS40Dにはオマケが付いてました。
と、言ってもキットレンズのEF-S18-55㎜F3.5-5.6USMですが、このレンズまあまあ良いレンズなんじゃないかと思ってます。

昔、EOSkissDigitalの初代が出た時に付いてきたのもこのレンズ。確か「EF-S」として初めて出たレンズの一本だったと思います。
当時、デジタル一眼レフを一般的なものとしてセンセーショナルな存在だったCanonEOSkissDigitalのキットレンズだったので、結構力を入れて設計されたんじゃないかと思います。
描写は可もなく不可もない感じですが、この安いお値段でここまでできるのかって当時は驚いた覚えがあります。USMですしね。

面白いのは発売当時、EOSkissDigitalと同20D以外には着かなかったところで、EOS10Dには装着できないのが当時の規格の変容ぶりを表している気がします。

そこそこ良いレンズですが古いのもあってデザイン的にはイマイチ。

ズームリングのパターンが安っぽい感じで好きになれません。
後継機のEF-S18-55㎜F3.5-5.6ISだと今見ても結構良い感じなので、同じようなデザインにしてくれてたらと思うと残念です。
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