そんなに醜いかなぁ…?
宮沢賢治の短編小説に「よだかの星」ってのがありまして、何故かその小説の朗読が身内の中で流行った時期がありました。
「よだか」って鳥自体全く知らなくて、話的になんとなく鷹に似てるのに何故か不細工な鳥ってイメージでした。
どうぶつ王国に行ったら普通に「オーストラリアガマクチヨタカ」なんてのが居たので、コイツかっ!ってなりました。

色は地味ですが顔つきは愛らしくてかわいい方だと思うんですが、一般的にはどうなんでしょうね?ちなみに鷹にも似てないような…
宮沢賢治が「夜鷹」からヨダカのことを、世間から蔑まれてるけど心は純粋で心無い中傷に傷ついているーなんてイメージしたんじゃないかと思ったりします。
何となく名前で損してますよね。
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