S9000のイイ所も
先日、ガラクタ箱から掘り出したFujiFilmのFinePixS9000。
一眼レフっぽい見た目ですがレンズ一体型のコンデジ。
帰り道にちょこっと撮ってみたらさすがに20年前のカメラだと厳しかったです。
でもまあ、昔のカメラが一番苦手としているシチュエーションで撮ってみてもダメな所しか見えてこないわなと思い直して陽の出ている真昼間に撮ってみました。
比較って程でも無いですが、同じタイミングでCanonのEOS Kiss Digital X2にTAMIRONの28~300㎜をくっ付けて撮ってみました。
丁度、神戸空港へ向かう途中に大型のコンテナ船が見えたので空港東の公園へ。


初めに公園入ってすぐのところにある東屋を撮ってみたんですが、FinePixS9000は明らかに空と緑が鮮やかです。
次に沖に向けて撮ってみます。


ちょっと靑が強すぎますが、比べるとEOS Kiss Digital X2で撮った方が何だかくすんで見えます。
単体で見るとそうでもないんですが、比べたら鮮やかさが随分違いますね。
ちょっと寄ってみて…


FinePixS9000は換算300㎜相当なのに対してEOS Kiss Digital X2はAPS-Cなので300㎜×1.6相当なので、最大望遠にしたら大きさが違い過ぎました。
あとやっぱりFinePixS9000は描写が甘い目ですね。
まあ、あの小さいのに300㎜相当撮れるって思ったらすごいんですけどね…
古くてもやっぱりFujiFilmだけに色味が良いですね。
昔のカメラのAWBはちょっとアレですが、その辺ちゃんとしてやればっもっとイイ感じに撮れそうです。
夜間はダメダメですが…
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