一眼レフは気持ち良いです
久し振りに掘り出して稼働したKONICAMINOLTAのα swee tDigital。
この時代のデジタル一眼レフって夢と未来が詰まってましたよね。
今もそうだと思いますが、当時は今以上に各社ギリギリなところまで攻めてた感をヒシヒシと感じました。
でも、デジタルなところにお金がかかるのでメカ部はお値段にしては数ランク下がる(フィルムカメラ比)感じも否めませんでした。
まあ、そんなちょっとしたチープ感も味わいつつ各社楽しく撮影できる機械を発売していたような気がします。個人的感想です。
KONICAMINOLTAのα swee tDigitalは名前通りフィルムαのエントリー機みたいなヤツでしたが、デザイン的には直線を基調としていてなかなか好ましいデザイン。
でもシャッターを切ると何となく間の抜けたような動きが憎めないヤツでした。
KONICAMINOLTAにはMINOLTAのレンズを、って事でMINOLTAの75-300㎜ズームを付けて何枚か撮影。

望遠つけっぱなしってのもなかなか楽しいです。

やり過ぎな圧縮感が面白いですよね。

これでレンズもボディも捨て値なんで、Aマウントは今お買い得ですよね。
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