何時のだろう…?
昭和世代にはなじみ深いプルタブ。
古の缶飲料を開封した時に出るゴミです。
昔はいたるところに捨てられていて、街の掃除をすれば出てくるゴミの種類の筆頭みたいなヤツでした。あまりにポイ捨てゴミとしてそこら辺に散らかってるので、プルタブを飲み物の中に落としてから飲めばゴミが出ないなど、今となってはチョットおかしな対処法まで講じられましたが、プルタブの出ない缶の開け方の改善であっという間に無くなっちゃいました。

今の世代の人にプルタブって言っても何のこっちゃわからんと思います。
まあ、そんなプルタブが駐車場のアスファルトに化石みたいな形で埋まってたのを見たってだけの話です。
飛騨高山の昔の集落を保存・再現した施設にある駐車場なんですが、昔の家やら何やらより、コッチを懐かしいと思ってしまいました。
それにしてもコレは何時の頃から埋まってたんでしょうね?
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