何故こんな作りに…
CanonのEOS5D系なんかのモードダイヤルってプラスチックのダイヤルに金属の薄い板を接着剤でくっつけてるだけの構造なんですよね。
なので、結構な確率で外れてしまいます。

初代のEOS5Dの時なんかは外れませんでしたが、EOS5DMarkⅡだったかMarkⅢだったかでモードダイヤルにロック機構が付いた途端に外れやすくなりました。
メーカーに持っていってもその場で接着剤を塗布してくっつけるだけなんで、しばらくしたら外れます。

わざわざ別パーツにして金属製の板を付けなくても一体型のプラパーツで十分な気もしますが、頑なにMarkⅣまでこの方式でしたよね?
ミラーレスのEOSR系からは上級機はモードダイヤルが無くなり。その下のEOSR6系だと金属製の一体型モードダイヤルになったのでこういった事もなくなりました。
もっと早くにこうしてほしかったもんです。
ちなみに、無くす人も多いみたいでネットショップで各機種のモードダイヤルが売ってたりします。
便利な世の中になったもんです。
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