新しい中国製中古よりも古い国産中古の方が…
やっぱりというか、なんというかジャンクで方GODOXのV860ⅡCは結局どっちも壊れてました。

正確には壊れてないと思ってた方も半日使っただけで光らなくなるという残念な結果。
もちろん「こんなこともあろうかと思って」予備のストロボ持っててたので事なきを得ましたが、タイミングによっちゃ大惨事です。
一応テストはしてから持っていたんですが、やっぱり中国製の耐久度には疑問符が残りますね。加えてジャンクでしたし…仕事で使うもんじゃないですね。
さて、そんな感じでまた使えると思ってたストロボが一つ減っちゃったわけですが、三宮のキタムラで激安のSpeedLight550EXを発見。確保しちゃいました。
SpeedLight550EXといえば、4年ほど前に同店舗で2100円の同型機を買ってるんですよね。使い潰しちゃいましたが…
あの時でも安かったと思ってましたが、今回のはなんと300円…
冗談みたいなお値段です。

隣のショーウィンドウに置いてあった一個前の型であるSpeedLight540EZが1000円だったことを考えると壊れてると考えるのが普通です。
勿論、美品な訳はなく、難アリ品。
説明書きを見てみるとワイドパネルの爪が折れてるので収納が困難ーというもの。

まあ、最悪ワイドパネルは出しっぱなしでも良いかなと思うのでそれ以外の同調してるかとかTTLが使えてるかなんてところをチェックして購入。
フィルム時代の名残な同機種ですが、チャージが遅い以外はまだまだ使えると思うので、今回の550もキッチリ使い潰していこうと思います。
それにしてもSpeedLight550EXってコレが3台目なんですよね。
地味に縁があります。
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