無人駅ってヤツは…
先日、飛鳥の方に行ってきたんですが、初めて電車で行きました。
飛鳥へ向かうのは近鉄の南大阪線・吉野線ですね。
南大阪線は通学路線だったので大変懐かしい訳ですが、橿原神宮前から先はよりローカル線色がグッと強まります。
電車も基本二両編成なのでより一層ローカル線感があったりします。

まあ、そんなローカル線なんで駅も結構無人駅。
最近は都市部の駅でも昼間は無人駅とかよくありますが、この辺は普通にずっと居ない感じ。そして飛鳥駅は元々有人駅だったのが最近無人駅になったって感じの駅でした。
まあ、最近は改札も自動改札ですし、普通にしてたら人は要らないのかもしれません。
とはいえ、交通系ICで乗車するとたまに自動改札の認知できてない状態で乗ってしまって降りるときに改札で止められるなんてこともあるので、うっかりなトラブルに対応する意味で人はいて欲しいんですけどね。

で、一本早い電車で着いてしまったので駅構内でしばらく屯していると、女子高生の二人組がチラチラこちらを見てきます。
「やっぱりカメラ持ってウロウロしてたら怪しいか…」
なんて自己嫌悪に陥りそうになっていると、自動改札の下を潜り抜ける当該女子高生の後ろ姿が目に入りました。
「ああ、キセルか…」
と思ったのも束の間、二人組は早足で遠くの方に消えていきました。
距離的・タイミング的に声をかけることが難しいのと、昨今の社会情勢から(特に女性に対して)大声で叫ぶのも憚られるので見過ごす形になってしまいました。
まあ、遠くから見えただけなのと断片的な状況判断なので事情はよくわかりませんし、ひょっとしたら無賃乗車ではないのかもしれません。
とはいえ、改札に駅員さんが居たらもうちょっと適切に事が運んでいたんだろうなとも思います。

大したことのない話かもしれませんが、こういった場合にどうするのが一番いいのか考えさせられる出来事でした。
まあ、どっちにしろ気分良くない出来事でしたね…
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