いつものワム8000ではなくてワラ1…かな?
朝光寺近くの採石場に置いてあった貨車の廃車体利用倉庫。
鉄道が来ていないところでこのテのブツを見るとワクワクしてしまいます。
ちょっと変態です。
だいたいこのテの廃車体って一番多く作られた茶色で波板構造のワム8000ってヤツが多いのですが、どうも此奴はちょっと違うっポイです。

模型ベースでしか知識が無くてアレなんですが、確かワラ1ってちょっと重いヤツがこんな形してたように思います。側面も波板じゃなさそうです。
だから何やねんって話ですが、いつも見るヤツとちょっと違うのを発見するとなんとなくテンション上がります。
このワラ1も加古川線とか福知山線を走っていたのかなと妄想が広がりますね。
因みにワラ1とワム8000との差異は妻面の通風孔横にあるリベットの有無みたいで、ワラ1はリベットが打ってあってワム8000にはそれが無いそうです。
コイツは草で隠れてどっちかわかりませんがとりあえずワラ1って事にしておこう…
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