「カメラ」感が良いです
折角電池が充電できたので、娘の受験迎えがてら寄り道するのにDMC-LC1を持って行ってみました。
やっぱり電池が使えるのは良いもんです。
LC1みたいなタイプを有線で使うなんてのは正気の沙汰じゃ無いですからね。
でも、出かける際には本来の記録用にCanonのEOSR6も持って行くところに信用の置けなさが滲み出てしまってます。そして、案の定使ってるうちにLC1の電池残量はみるみる減っていきます。
現行機のようにバッシャバッシャ撮るにはバッテリーが心許ないようで、やっぱり予備電池の必要性を感じますね。
結構アンダー目
ちなみにオートで撮ったらアンダー目に出ます。
後でPhotoshopやらLightroomやらで弄る分にはこれで全然良いんでしょうけど、パッと見は不安になりますね。
背面液晶も今となってはチャチなものなんで、何となく信頼が置けない気がします。
因みに
「オートがダメならマニュアルにすればいいじゃない?」
なんて思ってたんですが、コイツのEFVも露出Simulation(Canonの言い方かな?)には非対応な上、シャッターボタンを半押ししてないと露出計のバーグラフが表示されないという、FD時代のCanon並にマニュアル露出が使い辛い設定なので、ある程度決め打ちできない状態ならAutoにしておいた方が無難です。
こういったところに詰めの甘さが出てきますよね。
大きさ的には最高ですが
ただ、そう云ったデジタルな面では扶南はあるものの、大きさは絶妙です。
フィルム世代だからかもしれませんが、これぐらいの大きさ、即ち35㎜フィルムを詰めるカメラでも実現できそうな大きさってのがベストな大きさな気がしてなりません。
小さすぎるのって不安なんですよね。
LC1よりも小さくて逆にセンサーサイズが大きなLX-100[も持ってるんですが、小さすぎてチョット使い辛かったりします。
blog.kobephotomic.workただLX100はセンサーがデカい分、ゴミが乗るからなぁ…
blog.kobephotomic.work困ったもんです。
小さいカメラが使い難いのは私の手が標準よりも大き目ってのもあるんでしょうけど、オッサンはある程度大きく無いと持ちにくくって仕方ないんです。
慣れと言えば慣れなんでしょうけど、やっぱりLeicaのM型的な大きさが一番使いやすいんですよね。
そんな感じで画像サイズも小さくて手ごろな大きさのLC1はなかなかイイカメラです。
そういや、コレで人撮って無いんでその辺の使い勝手はアレなんですが、動きがモッサリしてるんで機動性が要る撮影には向かないのかなぁ…
このボディサイズでフルサイズセンサー、24-70㎜F2-2.8のレンズ付けたLC1Mk2なんての出してくれたら絶対買うんですけどね。
Leica銘なんて要らないから出してほしいなぁ…
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