雑食カメラマンの雑感記

神戸でフリーカメラマンをしています。写真やカメラのことを主に書いていこうと思いますが、たまに脱線します。よろしくお願いします。

そういえば小型軽量…でしたが

今となってはそんなに小さくないんです

 

小型軽量と言えばOlympus

Four Thirds Systemも初めはゴツイのばかりでしたが、日本未発売でしたがE-400からはOlympusらしい小型軽量路線が出てきましたよね。

あれがもう18年も昔の話だなんて信じられませんね…

あの辺りがフィルムカメラ時代のサイズ感を色濃く残した最後の世代な気がします。

その後に出たE-410、そしてこのE-420となかなか精悍で好ましいスタイルのカメラが出てきましたがレンズがイマイチ グッと来なかったんですよね。

その辺りがFour Thirds Systemの敗因かなと思ってます。

25㎜F2.8は小さくて良かったんですが、兎に角単焦点が無かったですね

あとはAF測距点が少なかったり高感度が弱かったりと痒いところが痒いままなのが痛かったかなと思います。
でも嫌いになれないんですよね…

マウントは結構大きめですがセンサーは小さ目…

OlympusPENTAXみたいにこのテのサイズでフィルム買えmら出してくれたら結構盛り上がるのになぁ…なんて思いますが、もう無理なんでしょうね。

フィルムカメラの新製品がもっと出て、フィルムカメラが盛り上がってくれたらフィルムも安くなるのになぁ…

PENTAXに続くメーカーは出てこないもんでしょうかねぇ…

 

 

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ハーフサイズとくると次は

PENTAX Auto110です

PENTAX Auto110です

先日のPENTAX17とほゞ関係ない記事の続きです。

PENTAX17は「イチナナ」と読むそうで、PENTAX往年の名機PENTAX6×7/67とかPENTAX645シリーズ、それからAuto110みたいな感じでフィルムフォーマットから名付けられた機種ですよね。

PENTAXは35㎜フォーマット以外だと、だいたい1フォーマット1機種なんでそんなネーミングになるんでしょう。

発展型が出るような気配もないですしね。

ってことで、何となく懐かしくなってPENTAXのAuto110を引っ張り出してきました。

昔は知り合いからPENTAX6×7も貰って所有していたんですが、6×7の稼働率がとても低くて持て余し気味だったところに当時フィルムでの作品撮りを熱心にやっていた後輩が6×7フォーマットのカメラが欲しいと零していたので熱意に負けて譲渡してしまったんですよね…

ヤッパリ自分で使ってればよかったとも思いますが、やっぱりバリバリ使ってくれる人の許に行った方がカメラも本望だろうなと思ってます。

さて、そんなガンガン使うカメラの使い方とは無縁なPENTAXのAuto110ですが、あのカメラって電池がフィルム室の中にあるんですよね。

なので、電池交換しようと思ったらフィルム室を開けないといけないという怖い仕様になってます。

電池室の位置が…

110フィルムはカートリッジ式になってるので開けても漏光しないかもしれないんですが、撮影の終わってないフィルムが詰まってるカメラの裏蓋開けるってのはやっぱり怖いです。

なんでこんなところに電池を収納させたんでしょうねぇ…?

 

 

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PENTAX17ってハーフなんですね

最近新製品の情報に疎くなってます…

CHAIKA-2です

巷で話題のPENTAX17。

一部の人には結構刺さる商品みたいですね。

PENTAXフィルムカメラの新製品を計画しているという情報が結構前から出回ってましたが、まさか目測・ゾーンフォーカスのハーフサイズカメラが出て来るとは思ってませんでした…

考えてみたらフィルム代高騰の昨今、単純に考えてフィルム代が半額になるハーフサイズってのはそれなりに需要があったのかもしれませんね。

CHAIKA-2は距離合わせに結構慣れが必要です

でも、露出制御はほゞほゞAEだし、距離合わせも可愛い絵柄のゾーンフォーカスなんで、もっと機械っぽいのを期待していた人には期待外れだったんじゃないでしょうか?
私なんかは古い人間なんで今の技術で作ったLXみたいなのが欲しかったなぁ…なんて思っちゃいますけどね。
さて、ハーフサイズと言えば個人的にはCHAIKA-2です。

 

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「マトモに動けば」レンズ交換式の小型ハーフサイズカメラなんですよね。

私のCHAIKA-2は残念なことにフィルム送りがアホなのでコマダブりしまくりですが、フィルムが高いこの時期にコレされるとキツいんですよね。

ちゃんと動いてくれたらなぁ…

そう考えたらヤッパリ新型ってのは良いものですね。

なによりもPENTAX17には触ったことないので、一度ヨドバシにでも弄りに行かないといけませんね…

 

 

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マニュアルモード

あるだけありがたいと思えばいいのか…

先日復活したCybershot DSC-HX5V。

ちょっとしつこいですが思い出したことがあってもう一回だけ…

 

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このカメラって当時としては珍しくマニュアルの露出モードが付いてるんです。

撮影中、ちょっとカメラの意図と自分の思いが食い違う時なんかはマニュアル露出で使いたくなるもんですよね。

でも、コンパクトカメラってのは自動的にカメラが親切丁寧で失敗無いような露出に合わせるってのが身上。

なので、オートモードが色々と細分化することはあってもマニュアルなんて無い事の方が多かったような気がします。

CanonとかNikonの少しお高い機種ならそういったのもありそうですが、SONYのどちらかといえば凝ったことをしなさそうな人に向けた機種でマニュアル露出モードが搭載されてるのって珍しいんじゃないでしょうか?
ただ、エントリー機故か完全にすべてマニュアルで細かく設定できるようなモノにはなって無くて、シャッター速度こそ30sec~1/1600secとソコソコ広いレンジなんですが、絞り値に至っては解放と最小絞りしか選択できないみたいです。

Wide側だとF3.5とF8しか選択できません

Wide側だとF3.5とF8

Tele側だとF5.5とF13になっちゃいます。

Tele側だとだいぶ暗いです

まあ、DSC-HX5V使ってストロボ同調させて…とかする人なんていないでしょうけど、ちょっと残念な仕様です。

まあ、センサーが極小の1/2.4型CMOSなんでボケを活かすとかはできませんから、これで必要十分なのかもしれません。

ちょっとした遊び心が出せるってだけでも良いですからね。

 

 

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SMC PENTAX M80-200㎜ F4.5

PENTAX MXのオマケです

MXには80-200㎜がオマケで付いてました

先日手に入れたPENTAX MXのオマケで付いてきたSMC PENTAX M 80-200㎜ F4.5。

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この時代としてはなかなか秀逸な感じのレンズです。

フィルター径も52㎜で小型軽量が身上のPENTAXらしいレンズです。

F値も4.5固定なんで、後のAF時代によくあったF4~5.6なんて暗くて不便なヤツとは一線を画します。

最短撮影距離は1.2㍍で開放F値は4.5です

最短撮影距離は1.2㍍とちょっと長いんですが、考えてみたらEF70-200㎜F2.8の初代(最短撮影距離1.5㍍)に比べたら30㎝も寄れます。この時代でこれはなかなかです。

MXが小さすぎる所為かちょっと大きすぎる気もしますが、今のカメラに付けたら丁度いいバランスです。

ただこのレンズに関してはK→EFマウントアダプターのロックピンがうまくかからないので、使用はチョット怖かったりします。

ロックピンが凹んでる部分に上手く入りません…

素直にK10DK20Dで使うのが良いのかもしれません…

そうするとAPS-Cサイズの小さなファインダーを覗いてマニュアルフォーカスするってのがしんどいんですよねぇ…
何とももどかしいです。

 

 

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Cybershot DSC-HX5V度々

動くようになりました

先日やっと手を付けたSONYのCybershot DSC-HX5V。

CanonのPowerShotS100と

バッテリー切れだったんですが、沢山ある充電器の山からNP-BG1用バッテリーチャージャーのBC-CSGCを発掘して、ようやく使えるようになりました。
カメラは動いてナンボなんで、やっと動けるようになってヤレヤレです。

カメラが増えてくると充電器も比例して増えてしまい、同じような形をした充電器がゴロゴロしてるので見つけるのも一苦労です。

単3電池みたいに規格化して各社統一してくれてたら良いんですけどね。

なかなか面倒です。

さて、一応、持ち出して適当に撮ろうと思ったんですが、なかなかいい場面に出くわしません。

何とでちょこっと空とか撮ってみたりしてお茶を濁してみました。

空なんか撮ってみたりして…

スマートフォンのカメラが激的に進化した今となっては携帯電話のカメラ方がキレイに撮れるのかもしれませんが、やっぱり単体カメラは捨てがたいものかなと思います。

とても持ち出しやすいカメラなんで、ちょくちょく使ってやろうかな…

RAWが取れないとか色々不満はありますが…

 

 

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Nikon CoolPix 5700

高倍率ズームの一眼レフっぽいヤツです

ゴツゴツしていてNikonっぽいかな?

落札してちゃんと届いたのに、存在を忘れていたNikonのCoolPix5700。

2002年発売の5MP・高倍率ズームなカメラです。

撮像素子は2/3型CCD。

レンズは8.9~71.2㎜(35㎜判換算 35~280㎜)で、解放F値はF2.8~F4.2。

今となっては広角側が35㎜スタートってのがかなり不足な気がしますが、なかなか明るいレンズが採用されてます。

記録メディアは当時としては一般的だったCF。

記録メディアはCFです

電池はEN-EL1ですが、コレは持ってないんですよねぇ…

サードパティの電池は付いてきたんですが、とっくに電池切れなうえ充電器も無いので動かないんです…

面白そうではあるんですが、新しく電池や充電器を調達するのが億劫になってました。

Amazonでも結構あるんですが、本体価格を超える値段になるのはチョット…な気がして未だに迷ってます。

一説にはKONICAMINOLTAのNP800がEN-EL1と互換性があるという話なんですが、DIGITAL現場監督もDiMAGE A200の手元に無いので生かし様が無いんですよね。

ボタンがいっぱいで2000年代初頭の高機能カメラっぽいところが何とも魅力的なのですが、この時代のカメラはいつもお世話になっております。電池に泣かされますよね。

ボタンやダイヤルなんかの物理操作スイッチだらけです

一応、単三電池パックのバッテリーパックMB-E5700てのがあって、付けたらなかなかイイ感じになりそうなんですが、こちらもヤフオクとかだと本体価格よりお高くなっちゃうので悩ましいです。

とはいえこれ以上放置はアレなんで早い事決断しないとなぁ…

 

 

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