当時のハイエンド…
懲りずにまたもやヤフオクで散財…
今度は2003年当時のハイエンド機、SONYのF828です。
こう云ったギミックに凝ったヤツって大好物なんですよ。
とはいえ、実用機でもないのに何千円も出したくないので、落とせたら落としてみようかなーなんて軽い気持ちで入札したら落ちてしまいました。
いつもの事ですけどね…
因みに落札額は2500円程でした。
動けば御の字ってところです。
ジャンクカメラジャンキー
ここのところ「昔気になってたカメラ」みたいなのがヤフオクでいとも簡単に入手できるので節操が無くなってましたが、まあ高くても5000円を超えないように&ひと月に2~3点までーの2つをモットーに勤しんできました。
その甲斐あって、部屋がジャンクカメラで溢れんばかりになってしまっていまして、今更ながらマズいなと感じている次第です。
とはいえ、昨今の社会情勢を鑑みてみても飲み会やら会食的なのは皆無なので、その分を研究・研鑽に充てていると言い訳しながら今日もスマホとPCで巡回を続けているのです。おかげさまでスッカリ病気です。
F828?
どうも、こう云った開発番号をそのまま製品名に流用したCONTAX137MA的な命名は大好物です。
なんかこう、媚びてない感じがイイですよね。
どちらかというと拗らせてる感があって好きです。
話は逸れますが「828」って番号を付けられると往年のTokinaのATX828を連想してしまうのは私だけではないはず。なんだかすごくボケ味良さそうなネーミングです。
当時の評価なんかを…
F828は2003年に登場したSONYのサイバーショットシリーズハイエンド機で、画素数は800万画素。T*コーティングされたカールツアイス28-200㎜(35㎜換算)のズームレンズを備える高級機です。
それまでのハイエンド機、DSC-F717が500万画素の5倍ズーム、T*コーティングされてないカールツァイスレンズから比べると大幅に性能・使い勝手が向上してるように見えます。
F828は新開発の4色フィルタ付きCCD(RGBとE=エメラルド)を搭載。CCDの光学サイズは2/3インチと小さいながらも、前のF717からすべてを見直して新規設計されたフラッグシップモデルだそう。
デザインも非常に特徴的で、動画用カメラに近い形状をしていてだいぶ挑戦的なデザインです。
まあ、見た目のインパクトがすごいので、一度見たら忘れられない形をしています。
落札した商品は…
ヤフオクでよくある「本体のみ」ってヤツだったんで充電器を買わなきゃならんのかなーと少し面倒になってたんですが、SONYは底のところご観戦が非常にあるみたいで、α300/α550/α700用の充電器で充電できるようです。
これは非常にありがたいお話。充電器ばっかり増えてしまってたんで助かりました。
それと記録メディアもSONYは「メモリースティック」なんて独自規格品を使っているので性質悪いんですが、F828はコンパクトフラッシュも併用してるらしくて、こちらも流用が効いて良かったです。
この辺の互換性・共用性は結構重要ですよね。
とりあえずは今晩充電して試してみようかと思ってます。
上手く使えたらいいんですが…
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