目つきがヤバい目です
京都で見つけたネコ科の立体造形。
伏見区の公園に居たライオンですが、虚ろな目と青髭が怖いです。

このライオン像「ロン毛で髭の剃り残し跡が目立つ、昔ヤンチャしてたオッサン」みたいな雰囲気を醸し出しているのですが、胴体の色を見ると顔周辺と色がチグハグなんで、後から塗り直した際に色々と失敗しちゃったのかなって思います。
元の状態を知らずに眼とか書き直したら全くの別モノになりますからねぇ…
青髭は塗装が擦れて地肌が見えてしまったものだと思われますが、なぜ口の周りだけ塗装が剥げるのかわかりません。
謎は深まるばかりですね。
一般的に怖い雰囲気の方がライオンっぽさはあるかとは思いますが、ベクトルが違う怖さに仕上がってます。
なんとも味わい深いなぁ…
↓良かったらポチってやってください








