謎のキャラクターです
香港島を歩いてたら猫をモチーフにした謎なキャラクターの立体像が至るところにありました。

初めに気づいたのはウォン・カーウァイ監督の映画「恋する惑星」に登場した、世界一長いエスカレーターのヒルサイドエスカレーター下でした。
私はその映画見てないんですけど有名みたいですね。知らんかった…
ちなみに香取慎吾の書いた絵ってヤツの前でした。

その後、魔羅上街(キャット・ストリート)の入口とかのちょっとなにかあるところには結構な確率で猫が居てました。
それぞれ曰くのあるところに因んだ感じで立ってました。

こういったゆるキャラ的なモノって日本だけの文化なのかなって思ってましたが、アジア圏では結構なところで見るようになりましたね。
何かこう時代の推移みたいなのを感じます。

あと、パンダのヤツも香港島だけでなく九龍島でも結構見ました。
これは多分、どこのやつも同じかな?
何処のパンダも一頭がカメラ、もう一頭がソフトクリーム持ってました。
パンダって日本でもキャラクターとして扱われますが、やっぱり中国のヤツですね。
なんかこう、納得感があります。
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