やっと使えるようになりました
年末にヤフオクで落としたものの、電池が無くて使えなかったSONYのα55。
先日、中古で純正のバッテリーを入手したので、晴れて使えるようになりました。
地王、動作不明のジャンク品でしたがちゃんと使えるようで一安心。
とりあえずは手持ちのTAMRON17-50㎜F2.8を噛まして持ち出してみました。
AFは遅いのですが、ヤッパリF2.8通しは気持ちが良いもんです。
元々はα57に使うため買ったんですが、不慮の事故でα57が使用し辛くなっちゃったために出番がありませんでした。
やっと使ってやれます。
α55はかなりボディが小さいのですが、これに大きなレンズをつけたら聊かアンバランスな感じです。
でも、小さすぎると手に余っちゃうのでこれぐらいなら許容範囲かなと思います。
24-70㎜F2.8とかだと凄く使い辛いでしょうけど…

さて、今日は被写体もクソもない曇天だったので、夕焼けだけ撮ってきました。
ファインダーは初期のEVFですが、それほど見辛い事もなくて良い感じ。
十字キーの上を押すと水準器が出るのも地味に便利です。
結構新しいカメラって認識でしたが、α55って15年ほど前のカメラなんですね。
2010年代以降からはくメーカーの癖が抜けてどんなカメラでも違和感なく使える状況になってきてる感じです。
難しい操作も面白くはありますが、やっぱり新しいのって使い易いんですよねぇ…
デジカメも黎明期から比べたら格段に進歩してるんだなと感じさせられます。
こんな感覚なんで今の最新型とか使うと目から鱗なんでしょうね。
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